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10/23(日)コスギフェスタ2016に選手たちが参加してきました

 

10/23(日)、小杉駅周辺で行われた『コスギフェスタ2016』のイベント『コスギんピック』に、#0藤井選手、#7篠山選手、#11野本選手、#14辻選手、#18鎌田選手、#43永吉佑也が参加してきました。

コスギフェスタとは、急ピッチに再開発が進む小杉駅周辺エリアで「ふるさとの思い出」をここに住むすべての子どもと大人たちに作ってもらいたいとの熱い思いから始まったイベントで、再開発地域全体の防災・防犯への取り組みや、住民ならびに商店街、学校、諸機関の相互交流を促すひとつのきっかけとなることを目的に行われています。コスギんピックは、今年からコスギフェスタ内で開催されたイベントで、慶應義塾大学の地域活性化・コミュニティ形成プロジェクト「Joint」の代表をつとめる大和田樹さんが発起人となり、同プロジェクトの皆さんと「コスギフェスタ」実行ワーキングループの協力によって企画運営されました。大人の部に14チーム、子どもの部に6チームが参加。個人登録も含め約300名の参加者が、武蔵小杉駅前の公道を利用して競技を行いました。ブレイブサンダースチームは、もちろん大人の部として参加です。

開会式では、篠山選手とブレイビーが選手宣誓に登場。
篠山選手が「リオデジャネイロオリンピックより盛り上げることを誓います!」と力強く選手宣誓を行いました。

篠山選手とブレイビー

今年のコスギんピックは『ダンシング玉入れ』と『一綱入魂 大綱引き』の2種目で競いました。

ダンシング玉入れは、音楽が流れている間の"ダンシングタイム"と"玉入れタイム"が交互に入れ替わり、ダンシングタイムは参加者でダンスをしながら輪を描くように移動、そして玉入れタイムが訪れると一斉に自分のチームの色の球を籠に入れるという変則的な玉入れです。プロバスケットボール選手として、高い場所の籠に球を入れる競技で恥ずかしい結果は出せません。球の数も少なく、参加人数も少ないハンディキャップを背負いながら、長身を生かしてバスケットボールゴールより遥かに高い玉入れの籠に次々に玉を入れていき、決勝戦に進出。
決勝戦では、さらに厳しいハンデを負いつつ競技を行いながらも、「チームエクラス」さんと同点一位に。
1投ずつ投げて決めたほうが勝ちというサドンデスルールのフリースロー対決に突入しましたが、ここで藤井選手が見事一球で玉入れを成功!会場内には大歓声とともに拍手が巻き起こりました。玉は違えどプロバスケットボール選手の実力を、来場者の皆さまに見ていただく事ができました。

後半では、「一綱入魂 大綱引き」に参加。通常15名で参加するところ、こちらもブレイブサンダースチームは通常より6人少ない9名とハンディを背負って挑戦。それでも、女性チーム相手では拮抗した綱引きを展開していたかと思いきや、「せーの!」の一声で本気を出すと一気に綱を引き、会場からは悲鳴にも似た歓声が。

一綱入魂 大綱引き

決勝トーナメント一回戦では、中原消防団の皆さんと対戦。中原消防団の日々の訓練とチームワークの前に一気に押し切られてしまい、残念ながらここで敗退してしまいました。チームとしては敗退したものの、その後他チームから助っ人としてスカウトされるなど、最後までひっぱりだこの選手たちでした。

川崎ブレイブサンダースチーム、惜しくも優勝は逃してしまいましたが、総合2位を獲得。川崎フロンターレのマスコット『ふろん太』くんから賞状を受け取り、永吉選手からイベントに参加させていただいた挨拶をしました。

川崎ブレイブサンダースチーム、総合2位を獲得

永吉選手挨拶

短い時間でしたが、コスギフェスタで交流できた皆様と、とても充実した楽しい時間を過ごす事ができました。
大和田さんはじめ「Joint」のみなさま、小杉フェスタの運営に携わられたスタッフのみなさま、そしてご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。
これからも、このようなイベントに参加させていただき、地域活性化のお手伝いをさせていただけたらと思っています。

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