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川崎ブレイブサンダース

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かわさきPARAフェス2017夏

8月20日(日)にラゾーナ川崎にて開催された川崎市主催のパラスポーツの祭典「かわさきPARAフェス2017夏」に川崎ブレイブサンダースから、#0藤井祐眞・#11野本建吾・#14辻直人の3選手とブレイビーが参加してきました。

かわさきPARAフェス2017夏

「かわさきPARAフェス2017夏」は、川崎市とフジテレビのパラスポーツ応援プロジェクト「PARA☆DO!」がタッグを組んだ、パラスポーツ体験や音楽ライブ、トークショー等が楽しめるイベントです。川崎市では2020東京オリンピック・パラリンピックを契機に「かわさきパラムーブメント」として様々な取り組みを進めております。今回ブレイブサンダースは、車椅子バスケのPRとして、川崎市の車椅子バスケチーム『川崎WSC』のみなさんとエキシビションゲームを行いました。

かわさきPARAフェス2017夏

当日は気温も上がり蒸し暑い陽気となりましたが、会場はたくさんのお客さまで賑わいをみせていました。イベントスペースも周囲を取り囲むように多くの方がお集まりいただき、ブレイブサンダースのシャツを着た方もあちこちで見かけました。

かわさきPARAフェス2017夏

いよいよイベントがスタート!選手が一人ずつ紹介されご挨拶。野本選手は2mの身長に合わない小さいTシャツを着て登場し、「緊張のあまりTシャツまで縮こまってしまいましたが、存在感をアピールしていきたいと思います。」と挨拶をすると、会場からは笑いが起きていました。(この日、野本選手は#6小澤智将選手のTシャツを着てきていたそうです)

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まずは、バスケvs車椅子バスケの異種対決がスタート!軽快に車椅子を操り機敏な動きをみせるWSCに対して、ブレイブサンダースは戸惑いを見せながらも、高さの優位を生かして外からシュートを成功。辻選手がロングシュートを決めると、会場からは「おぉー!」とどよめきも起きていました。

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続いて、ブレイブサンダースの3人も競技用車椅子の操作に挑戦。藤井選手は7月のイベントでも車椅子に乗っていましたが、他の2人はこれが初めての車椅子体験。車椅子の動かし方に慣れず右往左往する3選手の間を、するするとすり抜けて行くWSCの選手たち。リレー対決でも後ろ向きに進むWSCのスピードについていくのが精一杯でした。

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最後は、車椅子同士での3vs3対決。鮮やかな車椅子捌きとシュートで得点を重ねていくWSCに対し、ブレイブサンダースはボールを追いかけるのもままならず。最後に野本選手がゴール付近からのシュートを沈めて何とか面目を保ちましたが、この対決も完敗。プロバスケ選手でも車椅子バスケは難しく、高い技術が求められる競技なのだということを来場の皆さまにお伝えできたかと思います。

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イベントの前後では、うちわやチラシを配って9/29,30の開幕戦をPR。イベントの公式ソングを歌う清貴さんや、川崎市出身のタレントで今年1月に放送された車椅子バスケを舞台にしたドラマ『君に捧げるエンブレム』の主演を務めた市原隼人さんも来場されており、一緒に写真を撮らせていただきました。

藤井選手も終了後に「たくさんの人が集まって来てくれて嬉しかった」と話すほど、盛り上がったイベントとなりました。川崎ブレイブサンダースでは、これからも川崎市のパラムーブメントを一緒に盛り上げていきたいと思っております。ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

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