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2017-18 B1リーグ戦 第1節 第1戦 川崎 76-77 名古屋D

2017-18 B1リーグ戦
第1節 第1戦
2017年9月29日(金)

川崎ブレイブサンダース 76-77 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

川崎は立ち上がりからシュートが決まらず、リズムに乗ることができない。逆に名古屋Dの攻撃に翻弄され、開始5分で5-14と9点のビハインドを負ってしまう。川崎は7篠山と0藤井のツーガードや、アーリーカップで好調だった11野本の起用などメンバーを変えて打開を図るが、単発のシュートしか決まらず試合の主導権を掴めないまま、30-46で試合を折り返す。
後半に入っても依然重い展開となるが、藤井が3Q残り4分に3Pシュートを含む連続得点をあげると、ディフェンスでも名古屋Dをかき回してミスを誘発。点差を6点に縮めて最終ピリオドへ。第4Qに入っても勢いそのままに、00デービスのアグレッシブなリバウンドから22ファジーカスが連続シュートを沈めると、5分半にも22ファジーカスが3Pシュートを沈めて逆転、62-60とこの試合初めてリードを奪う。しかし、ここで名古屋Dにすぐさまリードを奪い返され、再度追う展開に。残り1分をきって4度のリードチェンジを繰り返すも、残り3秒からの川崎のオフェンスはシュートまでいけず、76-77でタイムアップ。ビハインドを盛り返しながらも、ここぞのシュートを決められず、黒星でのスタートとなった。
試合の流れを変えた0藤井は17得点・7アシスト・3スティールの活躍。22ファジーカスは調子が上がらない中でも両チームトップの32得点をあげた。

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