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2017-18 B1リーグ戦 第7節 第12戦 川崎 96-78 名古屋D

2017-18 B1リーグ戦
第7節 第12戦
2017年11月3日(金・祝)

川崎ブレイブサンダース 96-78 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

立ち上がりはアウトサイドシュートの打ち合いとなる中、川崎は22ファジーカス・14辻が3Pシュートを決めるなど開始4分で16得点をあげリードする。その後もディフェンスから流れるような攻撃を展開した川崎が30-15で第1Qをリードすると、外国人オンザコート数の少ない第2Qも日本人ビッグマンがファウルを吹かれながらもしのぎ、50-38で前半を折り返す。
今シーズン、相手にペースを握られることの多い第3Qでも、徹底したディフェンスで失点を抑えると、第4Qのスタートから一気に13連続得点をあげて名古屋Dを突き放す。20点近く点差が離れてもリバウンドやルーズボールに飛び込み試合の主導権を渡さず、最後は控えメンバーとプレータイムをシェアしながら、96-78で勝利。
フィールドゴール成功率の差以上に、リバウンド数で名古屋D31に対し川崎44と1.5倍近い数字をあげていることが、攻撃機会数の差となってスコアに現れた。また、チームアシストがBリーグ新記録の32と、チームの連携プレーでディフェンスを崩し得点する川崎のバスケットができていたことを象徴している。
22ファジーカスは自身のキャリア初のトリプルダブル(26得点、11リバウンド、11アシスト)を達成。


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