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2017-18 B1リーグ戦 第7節 第13戦 川崎 90-89 名古屋D

2017-18 B1リーグ戦
第7節 第13戦
2017年11月4日(土)

川崎ブレイブサンダース 90-89 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

延長戦も含む全クォーターで得点差が2点差以内という拮抗状態が続いたこの試合。前半はお互いのアグレッシブなディフェンスが機能し、両チームともミスショットやターンオーバーで得点が伸びず、トランジションの早い展開に対して35-35のロースコアで折り返す。 後半に入ると名古屋Dに対しインサイドで劣勢となるが、14辻が3クォーターだけで3Pシュート2本を含む10得点をあげ、わずかながらリードを保って第4クォーターへ。第4クォーターに入ると7篠山・22ファジーカスらの得点で残り4分に75-69とリードするが、川崎はここから4分間ノーゴール、名古屋に土壇場で追いつかれ延長戦に突入する。
延長戦では名古屋に先行されるが、33長谷川の3Pシュートで残り1分14秒に同点に追いつくと、再度逆転を許して迎えた残り43秒に22ファジーカスが値千金の3Pシュート。これが決勝点となり、川崎が90-89で逃げ切り勝利。
今シーズン3度目の延長戦を終盤の試合運びで勝ち切った(今季3回の延長戦では全て勝利)。22ファジーカスは34得点の活躍。0藤井は5得点に止まったものの、重要な局面での得点や、味方へのアシスト(8本)、ディフェンスでの貢献が光った。


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