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2017-18 B1リーグ戦 第26節 第49戦 川崎 89-73 A東京

2017-18 B1リーグ戦
第26節 第49戦
2018年3月31日(土)
川崎市とどろきアリーナ

川崎ブレイブサンダース 89-73 アルバルク東京


川崎ブレイブサンダース 89-73 アルバルク東京
川崎はコート上の5人全員が開始からエンジン全開。気迫を全面に放つようなプレーで攻守にA東京を圧倒すると、それに応えるようにエース22ファジーカスが序盤から得点を重ねていく。第1Qを22-15で終えると、第2Qには0藤井・15谷口・0藤井・7篠山と4連続で3Pシュートを成功させ、45-31で後半へ。

前日の試合で北HCが「我慢ができなかった」と話した第3Qには、A東京53カークに2本のダンクを浴びるなど攻め込まれるが、14辻・0藤井らが高確率のシュートで攻め返し、62-49で第4Qへ。

第4Qに入るとA東京13菊地・31ウィリアムズの得点で1桁差まで詰められるも、00デービスのゴール下シュート、33長谷川の3Pシュートで再度15点差とすると、残り3分半には22ファジーカスの連続フリースローでリードを20点まで広げ、89-73でタイムアップ。

両チームともフィールドゴール成功率50%を超え、ターンオーバーも2桁というハイレベルな攻防を川崎が制し、リーグ戦でのA東京とのシリーズ6戦を3勝3敗(得失点差で川崎が+6)とし、地区優勝への望みを繋いだ。

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