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川崎ブレイブサンダース

KAWASAKI BRAVE THUNDERS

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ふれあいスポーツ教室

2月22日(木)~3月6日(火)までの期間、川崎市市民文化局市民スポーツ室が主管する『ふれあいスポーツ教室』に選手たちが参加してきました。 この教室では、児童と選手が直接ふれあうことにより、子供たちにスポーツの楽しさを感じてもらうとともに地域のチームや選手たちを応援する気持ちを育てるホームタウンスポーツの推進を継続して行っており、【スポーツのまち・かわさき】を目指しています。

ふれあいスポーツ教室今回は、ご希望をいただいた川崎市内の学校の中から3校に選手が2人ずつ訪問し、バスケットボールの授業を実施してきました。
授業はストレッチから始まり、ボールに慣れるためのドリブル練やシュートの練習を行い、最後には、大勢の児童vs選手2人の変則ゲームを行う流れで授業を進行しました。変則ゲームでは、選手がドリブル・3Pシュート・ダンク等、プロの技を随所に魅せ、子供たちから先生まで大盛り上がりでした。選手が子供たちを持ち上げてダンクをさせてあげる場面も見られました。

各校での様子

2/22(木) 向小学校

ふれあいスポーツ教室2月22日(木)は川崎ブレイブサンダースの若手イケメン選手としても人気な、#3林翔太郎選手と#15谷口光貴選手川崎区の2人が川崎区の向小学校へ訪問してきました。児童だけでなく授業の合間に女性の先生方も体育館へ見学に来られ、「背が高くてイケメン!」「カッコいいー!」と、目がハートになっていました。

2/27(火) 玉川小学校

ふれあいスポーツ教室2月27日(火)は、身長200cmの#11野本建吾選手と198cmの#18鎌田裕也の日本人ビッグマンコンビが川崎区の玉川小学校へお邪魔してきました。児童たちは2人を見つけるなり「でかい!!」と驚きの声をあげていましたが、授業では「大きいのに怖くないのかな」と怖がる先生をよそに、2m級の選手たちに怖がらずに向かっていく児童も多くいました。子供たちの順応性はすごいですね。

3/6(火) 京町小学校

ふれあいスポーツ教室3月6日(火)には、中原区の京町小学校へ#0藤井祐眞選手と#4青木保憲選手のガードコンビが訪問。藤井選手がハーフラインからシュートを決めたり、青木選手が華麗なドリブルで何人ものディフェンスを軽やかに交わす様子に、児童たちも大盛り上がり。通常より低いミニバスの高さのゴールとあって、普段試合は見ることがない2人のダンクシュートも何度も飛び出していました。藤井選手・青木選手も楽しんでいたようです。

授業後のコミュニケーション

ふれあいスポーツ教室授業後には、即席のサイン会を実施。授業が終わった後も、技術面の質問に来る児童に選手が丁寧に指導する場面などもあり、選手と児童が打ち解けていました。参加した選手からも「子供が大好きだし、指導するのも大好き、僕たちの方が逆に楽しめた」と話していました。

今後もより多くの川崎市の学校に訪問活動を実施していきしたいと思っております。今回訪問させていただいた小学校の先生方、児童のみなさん、そして市民スポーツ室のみなさま、ありがとうございました。

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