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2017-18 B1リーグ戦 第27節 第51戦 川崎 77-79 琉球

2017-18 B1リーグ戦
第27節 第51戦
2018年4月8日(日)
川崎市とどろきアリーナ

川崎ブレイブサンダース 77-79 琉球ゴールデンキングス


川崎ブレイブサンダース 77-79 琉球ゴールデンキングス
琉球は開始から12マーティンがゴールにアタックし、インサイドから次々に加点していく。川崎は14辻のバスケットカウントや00デービスのドライブなどで得点し対抗すると、残り4分を切って33長谷川技の3Pシュート、22ファジーカスのジャンプショット、14辻のフリースローと連続得点をあげ、17-11とリード。そのままリードを維持しながら試合を進めるが、第2Q終盤に琉球12マーティン・33ブラウンに連続ダンクを浴びると、残り1秒に14岸本の3Pシュートが決まり、34-28の川崎6点リードで試合を折り返す。

第3Qに入ると、14岸本・51古川のアウトサイドシュートに加え、好調の12マーティンの連続ゴールなど、琉球にこのクォーター24得点を許し52-47で第4Qに入ると、さらに得点が伸びない川崎は、残り6分で10点のビハインドを背負う。ここから川崎は22ファジーカスの連続ゴール、スティールから14辻の速攻などで猛追し、残り2分に14辻のフリースローで同点に追いつく。さらに00デービスのダンク、7篠山のジャンプショットで残り10秒67-64とリードするが、残り4秒で琉球14岸本に対する0藤井のブロックがファウルの判定。フリースロー3本を決められ、67-67で延長戦に突入。

延長戦では川崎が先行し73-69とリードするも、琉球がタイムアウトを取ると試合の流れは琉球へ。残り2分からは1ゴール毎にリードチェンジを繰り返し、手に汗握る展開に会場のボルテージは最高潮に。しかし残り20秒で琉球14岸本に3Pシュートを決められ2点ビハインドを背負うと、逆転をかけた川崎14辻のラストショットは外れ、77-79でタイムアップ。

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