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かわさきスポーツパートナー ボールゲームフェスタ

 

8月21日(月)に川崎市とどろきアリーナにて開催された「かわさきスポーツパートナー ボールゲームフェスタ」に川崎ブレイブサンダースから、#7篠山竜青 選手が参加してきました。

かわさきスポーツパートナー ボールゲームフェスタ

このイベントは、毎年開催されているかわさきスポーツパートナーによる合同スポーツ教室で、ブレイブサンダース以外にも東芝野球部ブレイブアレウス、川崎フロンターレ(サッカー)、NECレッドロケッツ(バレー)、富士通レッドウェーブ(女子バスケ)富士通フロンティアーズ(アメフト)、が参加し、当日集まった約200名の子どもたちにそれぞれのスポーツを体験してもらいました。

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篠山選手は富士通レッドウェーブの栗林選手、中島選手と一緒にバスケットボールコーナーを担当。イベント開始前の控室では、「久しぶりでちゃんと出来るかな」と珍しく弱気な発言をしていた篠山選手でしたが、始まってみれば「僕のことは”竜青さん”と呼んでね!」としっかり自分のPRもしながら、持ち前のコミュニケーションで子供達とすぐに打ち解けて、富士通レッドウェーブの2人と一緒にバスケットボールコーナーを盛り上げていました。

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途中の休憩時間には デモンストレーションとして、かわさきスポーツパートナーvs車椅子バスケチームによる車椅子バスケエキシビションゲームを実施。 篠山選手はこれがはじめての車椅子バスケ体験。車椅子バスケの想像以上の迫力に、体験後に「向かって来られると怖かった」と印象を語っていました。

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現役トップリーグ選手に直接指導してもらえるとあって、子供たちは目を輝かせながらクリニックを受けていました。ブレイブサンダースのTシャツを着て参加している子供達も昨年より多く見られ、閉会式後のサイン会では篠山選手の列に一番多くの子供が並んでいました。

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イベント終了後、篠山選手はテレビの取材に対し「久しぶりにこういったイベントに参加して子供達と触れ合ってとても良い刺激になりましたし、こういった活動を通じて川崎ブレイブサンダースやバスケットボールを広めていくこともプロ選手としての大事な仕事だ改めて思いました。」と話していました。帰り際、現在は富士通フロンティアーズでマネージャーを務められている、”山の神”こと柏原竜二さんと一緒に写真を撮りました。2人とも名前に『竜』が入っているだけでなく、同じ7月生まれ(生まれ年は篠山選手が1年早い)。「試合観に行きます!」と声もかけていただきました。

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主催いただいた川崎市スポーツ室の皆様をはじめ、運営スタッフのみなさま、そしてご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

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