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2017-18シーズン終了のご挨拶

日頃より川崎ブレイブサンダースに温かいご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。

6月10日(日)に開催いたしました『2017-18シーズン感謝セール』をもちまして、川崎ブレイブサンダースの2017-18シーズンに予定していました全試合、イベントが終了いたしました。

今シーズンは、選手、チームスタッフ、クラブスタッフ全員が、昨年5月27日のファイナルでの6点差での惜敗、黄色く染まったアリーナの光景を胸に"Never forget 5.27"の思いでスタートしました。残念ながらタイトルを手にすることはできませんでしたが、激戦といわれる東地区で苦しみながらも『チームバスケット』『リバウンド、ルーズボール』というチームの原点を見つめなおし、41勝19敗でチャンピオンシップに出場することができました。その過程で若手が成長を遂げ、また、北HCを中心に選手、スタッフが最後まで諦めない姿勢を見せてくれました。

ホームゲーム入場者数は通算91,677名、1試合平均3,056名と、昨シーズン比125%の方にお越しいただきました。『KAWASAKI HEART』のステートメントコピーのもと、多くの方に観戦を楽しんでいただけるよう、ホームゲームの演出やイベントに力を入れてまいりましたが、ホームゲーム会場で、赤い服を身に着けてくださる方が増え、音響がなくても大きな声援が生まれるようになったことは、入場者数の増加に勝る今シーズンの進歩だと考えており、厚く御礼を申し上げます。そして、5月12日、13日に船橋アリーナで開催されたB.LEAGUE QUARTERFINALS 2017-18において、アウェーにも関わらず「カワサキ」コールが響き渡ったことは選手に大きな力を与えてくれました。会場にお越しいただいた方、また中継や速報を見ながら応援してくださった皆様に心より感謝しています。

クラブがこうした活動を続けてこられたのは、日頃より支援してくださるパートナー、地元川崎の行政、団体の皆様のおかげです。多大なサポートに、改めて御礼申し上げます。

7月からは運営会社がTBLSサービス株式会社から株式会社DeNAバスケットボールに変更になります。Bリーグ開幕からの2シーズンで成し遂げられなかったBリーグ王者、そして、より多くの皆様にバスケットボール、スポーツのある日常を楽しんでいただくための挑戦は続きます。2期目となるスクール、今年立ち上がったU15をはじめ、青少年育成や地域貢献活動もますます拡大していくと考えております。
これからも川崎ブレイブサンダースへ変わらぬご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。


TBLSサービス株式会社
(川崎ブレイブサンダース運営会社)
代表取締役社長
荒木 雅己

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