MENU

川崎ブレイブサンダース

KAWASAKI BRAVE THUNDERS

MENU
HOME>レポート>2017-18 B1リーグ戦 第17節 第32戦 川崎 85-88 千葉

2017-18 B1リーグ戦 第17節 第32戦 川崎 85-88 千葉

2017-18 B1リーグ戦
第17節 第32戦
2018年1月27日(土)
川崎市とどろきアリーナ

川崎ブレイブサンダース 85-88 千葉ジェッツ


川崎ブレイブサンダース 85-88 千葉ジェッツ序盤から7-14と千葉に先行されると、追い上げ始めた第1Q残り2分、14辻が3Pシュートを決めるも着地時の接触で負傷し、試合を止めた7篠山にアンスポーツマンライクファウルが宣告される。嫌な雰囲気に包まれたアリーナの空気を変えたのが、ここ最近ほとんど出場機会のなかった15谷口。辻の穴を埋めるかのように連続で3Pシュートを決めると、ディフェンスリバウンドでも活躍しリードを広げる。しかし、第2Q残り5分を切ってから、千葉21エドワード・3パーカーらにパワープレーでインサイドを押し込まれ、40-42の2点ビハインドで後半へ。

第3Qに入ると、川崎は攻撃の連携を抑え込まれると、ディフェンスでもインサイドを止められず守備が崩壊。無理なシュートを打たされて速攻を食らう負のループを止められないまま、連続27失点。一時は31点差までリードを広げられ、48-75で第3Q終了。

絶望的な点差で迎えた第4Qだったが、ここから川崎の猛追撃が始まる。22ファジーカスの連続ゴール、15谷口のジャンプシュートで勢いに乗ると、脚の止まった千葉に対して激しいプレッシャーをかけ、ボールを奪いゴールへアタックしていく。4,000名近く集まったファンの大声援を受けながら攻め続ける川崎は残り1分で83-87と迫り、さらに22ファジーカスのジャンプシュートで残り47秒、85-87とついに1ポゼッション差に迫る。フリースロー1本を決められ迎えた残り12秒、33長谷川がスティールし22ファジーカスに繋ぐが3Pシュートは決まらず。00デービスがオフェンスリバウンドをもぎ取り再度22ファジーカスに託すも、シュートは外れタイムアップ。奇跡を起こすことはできなかった。

ゲームレポート


スポナビライブ加入はこちら

川崎ブレイブサンダース パートナー一覧

上に戻る