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2017-18 B1リーグ戦 第8節 第15戦 川崎 80-71 栃木

2017-18 B1リーグ戦
第8節 第15戦
2017年11月12日(日)

川崎ブレイブサンダース 80-71 栃木ブレックス

川崎は22ファジーカスのフローターショットで先制すると、33長谷川の3Pシュート、22ファジーカスのフックシュートと、開始2分で7-0のランとリードする。さらに栃木に1Qだけで8つのターンオーバーを犯させるなどディフェンスも機能し29-12で1Qを終了。2Qに入ってもディフェンスは機能するが、攻撃がちくはぐになり得点が伸びず、40-26で試合を折り返す。
前半のチャンスを生かせなかったツケがまわってきたのか、後半に入ると息を吹き返した栃木にトランジションの早い攻撃を展開され、3Q残り5分には48-43と5点差まで詰め寄られる。ここで川崎は33長谷川が3Pシュートを沈めるとようやく落ち着きを取り戻し、11野本のバスケットカウントや7篠山の連続ジャンプシュートで59-51と再度点差を離して最終クォーターへ。第4Qに入っても7篠山・22ファジーカスのゴールで再び点差を2桁にした川崎は、粘る栃木の攻撃を00デービスの連続ブロックショットなどでしのぎきり、80-71でタイムアップ。
00デービスは12得点・13リバウンド・4アシスト・4ブロックと大車輪の活躍。特に4Qでの6リバウンド・3ブロックはチームに流れを大きく引き寄せた。この試合で7篠山に替わって先発を任された0藤井は得点こそ5点に止まったものの、24分間の出場でターンオーバー1と司令塔の役目をきっちりと果たした。そして、この日のヒーローに選ばれた22ファジーカスは、この試合でBリーグ最速となる通算2,000得点を達成した。


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