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11/30 第95回 天皇杯 2次ラウンド 4回戦 川崎 82-49 豊田合成

ゲームレポート

川崎にとっては初戦となる天皇杯4回戦の相手は、B3リーグの豊田合成スコーピオンズ。

第1Q、33長谷川のジャンプショットで先制すると、22ファジーカス・14辻の3Pシュートなどで残り4分には16-5とリード。豊田合成9エヴェンスに10得点を許すも19-12で第1Q終了。

第2Q、3Pシュートが24大塚の1本のみと、チーム全体でアウトサイドのシュートが決まらず得点が伸びないが、22ファジーカスが得点・リバウンドで存在感を発揮し36-23で試合を折り返す。

第3Q、豊田合成24ウェザースプーンにこのクォーターだけで3Pシュート1本を含む13得点を決められるが、川崎は24大塚・27熊谷ら日本人選手が3Pシュートを沈めて点差を縮めさせず、59-40で最終クォーターへ。

第4Q、川崎3林・4青木ら控えメンバーが着実に得点をあげながら、守備では豊田合成に攻撃の起点を作らせず、このクォーターの得点23-9とし、トータルスコア82-49でタイムアップ。

川崎はベンチ入りメンバー全員が得点をあげるなど、タイムシェアをしながら追い上げられる時間を作られずに試合を進め、5回戦へと駒を進めた。

チームスタッツ

スターティングメンバー

7 篠山竜青
14 辻直人
22 ニック・ファジーカス
33長谷川技
35ジョーダン・ヒース

得点、得点差の推移

試合後コメント

佐藤賢次ヘッドコーチ
「鎌田がディフェンスでチームに流れを持ってきてくれた」

やはり独特な雰囲気があって、いつもと試合の流れが違うので動きが硬いところもありましたが、徐々にいいリズムをつかんでくれたと思います。
豊田合成さんもすごくハードで強度の高いディフェンスをしてきたので、それに対して最後は鎌田がディフェンスでチームに流れを持ってきてくれたと思います。
試合前にハードワークを全員でやりきりましょうと話をしたので、その通りにやってくれたと思います。
明日の大阪戦もありますが、ここに向けていい練習、いい準備をしてきたので、それを出すだけです、あとは楽しもうかなと思います。

14辻直人
「今日の出来はまぁまぁです」

大阪でやると知り合いなど色々な人が観に来てくれるので力になります。
今日の出来はまぁまぁですね、ちょっとターンオーバーしてしまったので、それがなければよかったかなと思います。
まず今日勝ててよかったですし、明日勝たないと1つ目の目標である天皇杯優勝が達成できないので、明日に全力をかけて戦いたいと思います。

18鎌田裕也
「外国籍選手を止めるのが自分の仕事」

自分たちのバスケットをしようということで、重い部分もありましたが、いいところもあったので、そのイメージを持ちながら明日に繋げていきたいと思います。
(第4Qでの外国籍選手へのディフェンスについて)そこを止めるのが仕事なのでうまくできてよかったですし、いいスクリーンをかければみんなが3Pシュートを決めてくれるので、そこをしっかりとやろうと意識しました。
明日勝たないと年明けの天皇杯ファイナルラウンドに出られないので、しっかりチーム一丸で勝ちに行きたいと思います。

24大塚裕土
「思っていたより良いパフォーマンスができた」

(怪我から復帰して)チーム練習全然参加できていなくてギリギリだったんですが、積極的にシュート狙いにいこうと思っていました。自分が思っていたより良いパフォーマンスができたのでちょっと安心しています。
大阪もビッグラインナップ主体のチームで波に乗っていると思うので、リーグ戦ではまだ戦っていないですし、ここで川崎の強度の高いディフェンスを見せて、相手が嫌がるようなしつこいチームディフェンスをして得点につなげて勝ちたいと思います。

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