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12/29 B.LEAGUE 2019-20 第15節 GAME2 (26/60) 川崎 80-71 滋賀

ダイジェスト映像

ゲームレポート

延長にもつれ込む接戦を1点差で制したGAME1から一夜開けてのGAME2。

第1Q、出だしは両チームアウトサイドシュートの打ち合いとなる。川崎がディフェンスからのファストブレイクで得点をあげるが、滋賀も#19エアーズの個人技で譲らない。残り3:50、川崎は#22ファジーカス以外の4人を交代させると、代わって入った#14辻・#27熊谷が3Pシュートを沈める。残り0:41にも#22ファジーカスが3Pシュートを成功させ、21-14で第1Q終了。

第2Q、オフェンスのリズムが良くなった滋賀が#24高橋・#6シェーファー・#2齋藤と立て続けにシュートを沈め、残り8:16、21-21の同点なったところで川崎がタイムアウトを請求。タイムアウト開け、川崎はコートへ入った#4青木がシュートを沈め得点するが、その後4分以上にわたり得点が入らず、23-31とリードを広げられる。残り2:38、川崎#35ヒースが3Pシュートを沈めて固まっていたスコアを動かすと、#22ファジーカス・#7篠山も続き、30-36と点差を縮めて試合を折り返す。

第3Q、川崎が#14辻の連続3Pシュートで点差を縮めると、さらに#7篠山が3Pシュート・ドライブと得点し、残り6:34には41-40と川崎が逆転に成功する。しかし、#7篠山はこのシュートの直後に腕を負傷しコートを後にする。ここから試合は川崎#14辻と#27熊谷、滋賀#4狩俣・#24高橋のアウトサイドシュート合戦となり、55-53の川崎2点リードで第4Qへ。

第4Q、川崎はシュートが決まらず残り6:42、55-57と再び滋賀にリードを許す。川崎はタイムアウトを取ると、#0藤井のアシストから#35ヒースがゴール下で得点。さらに#0藤井のバスケットカウントでリードを奪い返すと、残り4:50には#22ファジーカスが3Pシュートを沈め63-57でオフィシャルタイムアウト。タイムアウト明け、川崎がさらにギアを上げる。ディフェンスからトランジションの早いバスケで試合を優位に進めると、#22ファジーカス・#35ヒースが得点をあげていく。残り2:05には#27熊谷が3Pシュートを沈め、74-63とリードを2桁まで広げると、その後も滋賀に逆転の機会を作らせず80-71でタイムアップ。

前日に続き序盤のリードを追いつかれての接戦となったが、第4Qの勝負所で相手よりハイエナジーな試合を展開しての勝利。これで川崎はクラブ最多記録に並ぶ15連勝で2019年を締めくくった。

チームスタッツ

スターティングメンバー

7 篠山竜青
22 ニック・ファジーカス
24 大塚裕土
33 長谷川技
35 ジョーダン・ヒース

得点、得点差の推移

得点に関するスタッツ

試合後コメント

佐藤賢次ヘッドコーチ
「チーム全員で勝ち取った勝利だと思います」

前半、良い形を作れていたけどシュートが入らないということが多く、点を取るのに苦労してしまいましたが、後半は相手が戦術を変えてきたことに対してアジェストでき、流れを作ることができたのが勝因だったと思います。
もう一つは、1戦目にウォーカー選手に多くやられてしまったことに対して、鎌田がウォーカー選手に対してフィジカルにハードに守って体力的にもメンタル的にも消耗させるというプランだったのですが、しっかり仕事をしてくれて、後半(ウォーカー選手)のシュート確率が落ちることに繋がったと思っています。
チーム全員で勝ち取った勝利だと思います。

0藤井祐眞
「こういう状況だからこそ一人ひとりがいつも以上の力を発揮して助け合っていく必要がある」

昨日同様いいスタートを切れましたが、2Q以降ちょっとエナジーがなくなってしまって、相手に逆転をされてしまいました。ただ、トランジションはやられてしまいましたが、ハーフコートでのディフェンスはあまり強度が落ちていなかったから、あそこまで我慢できたと思っています。
2Qでエナジーがなくなってしまい昨日と同様の展開になってしまったのは一つ問題なのかなと思っていますが、それでもタフな試合を勝ち切ったのは非常によかったと思います。
名古屋Dでの試合でマティ(カルファニ)が怪我をしてしまったり、辻さんが昨日の試合に出られなかったり、今日の試合で(篠山)竜青さんがアクシデントで途中退場してしまったり、こういう状況だからこそ一人ひとりがいつも以上の力を発揮して助け合っていく必要があるので、今後より一層チーム力というものが試されるんじゃないかと思います。

4青木保憲
「いい経験ができたんじゃないかと思います」

いいシュートは打てているけど入らなかった中でどうゲームを作っていくか、という今日いい経験ができたんじゃないかと思います。その中でも大事な場面でペイントタッチできたのは自分の中で今日よかったと思います。そこからアシストはできましたけど、レイアップでタフショットを打ちながら決めきったり、ジャンプシュートだったり、もう1つ2つ決めれたんじゃないかという自分のプレーがあったので、そこはまだ足りないと思っています。
(篠山選手の怪我について)ここで自分がステップアップできれば、竜青さんが帰ってきた時にチームがレベルアップしますし、天皇杯もありますし、僕のステップアップは絶対に必要不可欠です。そこのメンタルは、竜青さんが怪我をされた瞬間にセットできたつもりではあります。でもそれ以上のものをこれから積み上げていかなきゃいけないので、もう1回気を引き締めてやっていきたいと思います

27熊谷尚也
「チーム全員で戦って、チームでいいゲームをして勝ち切れています」

個人的にはオープンショットをしっかり沈められたので、そこはよかったと思います。また、年内最後のゲームを勝ち星で終われたのはよかったです。怪我人も多いですが、チーム全員で戦って、チームでいいゲームをして勝ち切れています。
僕だけじゃなく、インサイドの選手もアウトサイドの選手も、全員がマティアスの分もしっかりと頑張ろうという気持ちで1試合1試合戦っているので、いい雰囲気で試合に臨めていると思います。
(2020年について)変わらずチーム一丸となって、怪我人は多いですが、いるメンバーでしっかりと1試合1試合戦っていきたいと思います。

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