8/30 2026-27 プレシーズンゲーム 川崎 105-105 千葉J

PRE SEASON GAME8.30[SUN] 15:00 TIP OFF

105
川崎ブレイブサンダース
HOME
39 1Q 24
14 2Q 27
25 3Q 19
27 4Q 35
105 F 105
105
千葉ジェッツ
AWAY

スターティング5

川崎ブレイブサンダース

#1 荒谷裕秀
#5 マット・ボンズ
#11 米須玲音
#45 山内ジャヘル琉人
#53 アレックス・カーク

千葉ジェッツ

#8 ブランドン・ランドルフ
#12 金近廉
#13 深水虎太郎
#17 佐藤巧
#31 原修太

川崎選手の主なスタッツ

プレシーズンゲームのため、非公式スタッツとなります。

#2 伊久江ロイ英輝 2pts
#3 松山駿 2pts
#4 ジェイデン・リディ 24pts 13reb 1as 2bs
#5 マット・ボンズ 18pts 10reb 2as
#7 篠山竜青 3reb 7as
#10 野本建吾 4pts
#11 米須玲音 15pts 3reb 10as
#13 津山尚大 21pts 2as
#33 長谷川技 2pts 2as
#45 山内ジャへル琉人 5pts 4reb 1as
#53 アレックス・カーク 12pts 12reb 1as

※pts:得点,reb:リバウンド,as:アシスト,st:スティール,bs:ブロックショット

試合後コメント

勝久ジェフリー アソシエイトコーチ
「新たな課題を見つけることが出来たと思います」

プレシーズン二試合目ということで昨日出た課題に対してどれだけ今日向き合ってステップアップして出来るかが重要なポイントでした。その中で出来たこともあったと思いますし、新たな課題を見つけることが出来たと思います。

二日続けて同点で終わるというところは、チームとしてクロージングのところの詰めの甘さは宿題としていただいたので、残りのプレシーズンの試合や練習を通してしっかり改善してレギュラーシーズンを迎えられたらと思います。

二日間通してプレシーズンとは思えない程のファミリーの皆さんの声がチームに届いていました。本当にありがとうございました。皆さんと一緒に素晴らしいシーズンを送りたいと思っていますので、この次のプレシーズンも控えていますので、もう二試合我々と一緒にレギュラーシーズンに向けて準備していただけたら嬉しいです。

#11 米須玲音
「ポイントガードとして自分で試合を決めることが出来なかった」

1Qの入りからお互いにペースの早い展開で、その中で自分たちのペースに持っていけて、相手がシュートを決めた後でもリリースを早くしてトランディションで攻めることが出来たのは良かったと思いますが、2Qの終わりでは相手のペースにやられて追いつかれてしまいました。

後半からまた自分たちのペースに持っていこうとやっている中で10点くらい差をつけたところはありましたが、そこからまた相手のペースに持って行かれてしまい、最後は自分のミスで同点に追いつかれて終わってしまいました。

クロージングのところでポイントガードとして自分で試合を決めることが出来なかったので、今回はプレシーズンなのでまだ良かったですが、シーズンが始まったら許されない部分なので、ポイントガードとして役割を果たしてチームを勝利に導けるようにしたいと思います。

#13 津山尚大
「少しずつ良くなってきている」

出だしは自分たちの目指している、ディフェンスからの早いトランジションをしていく中でインサイドの選手が身体を張ってくれて自分たちのペースが掴めたんですが、2Q以降はなかなかそれが出来ないまま終わってしまいました。ただ、少しずつ良くなってきているので、プレシーズンゲームや練習をシーズン開幕に向けてチーム一丸となってやっていきたいと思います。

#45 山内ジャヘル琉人
「相手のやりたいことをやらせてしまったことが後半にも響いた」

前半はトーンセット出来て1Qの入りは良かったんですが、2Qにターンオーバーが増えだして自分たちのリズムを崩してしまい相手のやりたいことをやらせてしまったことが後半にも響いたのかなというゲームでした。ランドルフ選手一人に打開されたり、それ以外にもあったんですが最終的には追いつかれてしまい、自分たちの課題が見つかった試合だと思いました。