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7/21 佐藤GM・桶谷HC就任会見を行いました
7月21日(火)に佐藤賢次ゼネラルマネージャー・桶谷大ヘッドコーチ就任会見を行いました。当日はワークアウトの様子も公開し、多くのメディアの皆さまにお越しいただきました。

川崎渉 代表取締役社長 コメント
いよいよBプレミアの開幕シーズンとなりました。この新体制で迎えられることを非常に嬉しく思っております。
我々は「MAKE THE FUTURE OF BASKETBALL~川崎からバスケの未来を~」というミッションを掲げクラブを運営しています。2030年には新アリーナが開業する予定でおり、その際は「MAKE THE CITY OF BASKETBALL」として川崎からバスケを盛り上げるという目標を掲げております。それにはアリーナが出来てからではなく、今からアリーナが出来るまでの期間が非常に重要だと思っている中で、チームもフロントも両輪で大きなチャレンジをしていかなければならないと思っています。
そこでチームの部分を担ってくれるのが佐藤GMであり、桶谷HCということになります。佐藤GMは選手、アシスタントコーチ、ヘッドコーチ、アシスタントGMと立場を変えながら長年この川崎を支える、川崎ブレイブサンダースを熟知している人であり、ドイツでの経験も積んでくれました。川崎ブレイブサンダースが強くあり続けるための仕組み・組織を作ってくれると思っています。桶谷HCは今季からの3年契約を締結しています。勝利をつかみ取るためのチーム作りの実績を持ったコーチだと思っています。チームが勝つために何が必要なのか、どういう目線を持つべきかなどを考えて指揮をしてくれると期待しています。
B革新ということで、今季から色々なことが大きく変わっていきます。バスケ界のためには今後も変わっていかなければいけないと思っています。そんな変化の中でも川崎ブレイブサンダースは挑戦を続けて存在感を出していきたいと思います。
佐藤賢次ゼネラルマネージャー コメント
前任の北さんが長い時間をかけてつくってくれた伝統を引き継ぎつつ、いまある伝統に自分らしさを加えて、桶谷ヘッドコーチと一緒に川崎らしいチームカルチャーを作りたいと思っています。
桶谷大ヘッドコーチ コメント
川崎というチームは伝統があって、皆から強豪と言われるチームだったと思っています。それを取り戻したいという思いがあります。
今回オファーをいただいたときも、他のどんなクラブよりもその思いが強いと感じました。自分自身でも「琉球の後にどこで指揮をとるか」と考えたときに、一番やりがいのある川崎で指揮をとりたいと思いました。チーム編成的にも非常に良いベテランがいて、若手もこれから代表に入ってくるであろうポテンシャルのある選手もいます。その上で外国籍や新加入で中堅の選手も入ってきて、素晴らしいチーム編成だと思っています。やりがいのあるチームだと思っていますし、メディアの皆さん、ファンの皆さんが期待しているチームを作り上げたいと思います。良いものはしっかり残しつつ、新しいものを取り入れて、チームが強くなるために個の力をしっかり磨いて、一体感、それぞれへのリスペクトをもって共栄していきたいです。
目標は1つしかありません。ただ簡単なことではないので、まずはCSにしっかり出られるように戦っていきます。
KAWASAKI BRAVE THUNDERS
