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「川崎から、世界へ。」をテーマに未来をデザインする副教材「2026-27版 KAWASAKI GLOBAL CHALLENGE NOTE」
いつも川崎ブレイブサンダースを熱く応援いただき、ありがとうございます。
川崎ブレイブサンダースでは、昨年度に引き続き、川崎市教育委員会監修のもと「川崎から、世界へ。」をテーマに未来をデザインする副教材「KAWASAKI GLOBAL CHALLENGE NOTE」(以下、グロチャレノート)を制作し、2026年10月30日より川崎市の小学校全115校における小学5・6年生に配布します。
KAWASAKI GLOBAL CHALLENGE NOTE

本副教材の背景と目的
川崎市では全国に先駆けて「キャリア在り方生き方教育」を推進しており、子どもたちの社会的自立や共生・協働の精神を育むことを目指しています。一方、川崎ブレイブサンダースはクラブミッション「MAKE THE FUTURE OF BASKETBALL~川崎からバスケの未来を~」のもと、街への貢献・未来をつくる子どもたちの可能性を広げる活動を続けてまいりました。
Bリーグには他スポーツと比較しても外国籍選手や帰化選手が多く、日本人選手も含めてコート上では英語でのコミュニケーションが一般的になっており、川崎ブレイブサンダースでも選手・スタッフの半数以上が英語で意思疎通を図っています。昨年度、こうしたクラブの特色とグローバル化が進む川崎市の社会背景を結びつけて発行した「グロチャレノート」は、教育現場をはじめ各方面より多くの関心やご賛同を賜りました。
継続2年目を迎える今年度も、「自分をつくる」「みんなと一緒に生きている」「わたしたちのまち川崎」という3つの視点を軸に、「川崎から、世界へ ~未来を担うグローバル教育サポートプログラム~」をコンセプトとして掲げ、子どもたちが多様性に触れ、広い視野で未来を描く学びを継続的にサポートしてまいります。
副教材の特長
子どもたちが自身の夢や海外の文化・考え方に触れるきっかけを提供し、国内外で活躍できる人材の育成を目的としています。セクションごとに選手・スタッフのプロフィールを確認後、オリジナルのインタビュー映像を視聴し、副教材の質問に考えて答える構成になっています。
選手・スタッフによるオリジナル動画
子どもたちがそれぞれのテーマを身近に感じ、自分事として捉えられるよう、選手やスタッフが自身の体験や経験を語る撮り下ろしのインタビュー動画を各セクションに導入しています。多様なバックボーンを持つ選手・スタッフの中からテーマごとに最適なメンバーを起用し、自身の言葉でリアルな体験や考えを届けることにこだわっています。
現場での使いやすさを追求
川崎市教育委員会事務局との打ち合わせを重ね、子どもたちが自分自身や将来について考えやすいよう問いを精選。授業にスムーズに取り入れられる工夫を随所に凝らし、学校現場で実践しやすい教材に仕上げました。
子どもたちの学びを深める、教育環境に合った教材
教室の全員が同時に動画を視聴できるよう、紙面と動画が連動した構成になっています。また、GIGA端末と冊子を机上でストレスなく併用できるよう、サイズ設計や紙面・動画の連動性にこだわっています。未来を感じさせる親しみやすいデザインで学習の導入をスムーズにするとともに、動画冒頭に盛り込んだ選手の迫力あるプレーや、普段は見ることのできない練習中の映像で子どもたちの関心を引きつけ、主体的な学びへと導きます。
副教材の仕様
仕様
B5判 28ページ
導入想定授業
総合的な学習の時間
導入イメージ
①副教材掲載のQRコードをGIGA端末で読み取り映像を視聴
②映像をもとに副教材のワークに取り組む
ページ構成/テーマ:全10セクション
1.夢で世界とつながろう / アレックス・カーク選手
2.自分を強くするヒント / 山内 ジャヘル琉人選手
3."好き"を大切にしよう / 長谷川 技選手
4.本当の"強さ"とは / 津山 尚大選手
5.しんらいの貯金箱をいっぱいにしよう / 桶谷 大ヘッドコーチ
6.相手のコートに立ってみよう / 米須 玲音選手
7.世界中に"パス"がつながる / 伊久江 ロイ英輝選手
8.未来の自分をつくるルーティーン / 篠山 竜青選手
9.となりの席の"SEKAI" / 米須 玲音選手
10.世界からみた川崎 / 佐藤 賢次ゼネラルマネージャー
導入開始
2026年10月30日(金)~
配布対象
川崎市内 小学校全115校
約25,000人
B.LEAGUE×日本財団まちづくり助成
本プロジェクトは、「B.LEAGUE×日本財団まちづくり助成」の取り組みの一環として実施しております。
「B.LEAGUE×日本財団まちづくり助成」事業において、公益財団法人日本財団のご支援のもと、「スポーツ×地域課題解決」を掲げ、まちづくり事業に取り組んでおります。本事業は、地域の子どもたちが楽しみながら外国語や異文化に触れる機会を創出するとともに、日本に住む外国人家庭の子どもたちにとっても安心して過ごせる居場所を提供し、日本での生活に潤いと楽しみを感じられる環境をつくることで、多様な文化や価値観を理解し、地域や世界で活躍できるグローバル人材の育成を目的としています。


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KAWASAKI BRAVE THUNDERS