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12/28 滋賀戦、1/4 富山戦 Bリーグ会場初の映画上映(応援上映)開催のお知らせ

いつも川崎ブレイブサンダースを熱く応援いただき、ありがとうございます。
このたび、「“EXCITING BASKET PARK”計画」の一環として、12月28日(土)滋賀レイクスターズ戦、2020年1月4日(土)富山グラウジーズ戦(会場はいずれも、川崎市とどろきアリーナ)の試合終了後に、映画「時をかける少女」「サマーウォーズ」の上映会を行います。
川崎ブレイブサンダースの70周年と、スタジオ地図のサマーウォーズ10周年を記念したコラボレーションです。
アリーナのセンターハングビジョンで、声を出しながら鑑賞できる「応援上映」をお楽しみいただけます。冬休みの一日、ご家族や友人、カップルでのバスケットボール観戦後に移動をせずに映画鑑賞をお楽しみいただける、新しい休日の過ごし方のスタイルをご提案します。
なお、Bリーグ会場における映画の上演は初の試みです(川崎ブレイブサンダース調べ)。

応援上映 概要

注意事項

・応援上映は、試合終了後に行います。
・応援上映を鑑賞いただくには、別途映画鑑賞チケット購入が必要です。
・開始時間、チケット等についての詳細は後日お知らせします。

12/28 (土)「時をかける少女 」

対象試合
B.LEAGUE 2019-20 SEASON
滋賀レイクスターズ戦
(12月28日(土)18:05試合開始)

作品紹介
あるきっかけから「今」から過去に遡ってやり直せる力、タイムリープ能力を持ってしまった紺野真琴は、ひとたびその使い方を覚えると、何の躊躇も無く日常の些細な不満や欲望に費やしてしまいます。
大好きなものはいくらでも食べられるし、いやなトラブルも即解決! ばら色の日々のはずだったのですが…。
アニメーション版はこれまでになく、アクティヴで前向き。主人公、紺野真琴が初夏の町並みを、文字通り駆け抜けていく爽快な青春映画です。

1/4(土)「サマーウォーズ」

対象試合
B.LEAGUE 2019-20 SEASON
富山グラウジーズ戦
(1月4日(土)17:05試合開始)

作品紹介
高校2年の夏休み、天才的な数学力を持ちながらも内気な性格の小磯健二は、憧れの先輩、夏希にアルバイトを頼まれる。二人が辿りついた先は、長野にある彼女の田舎。そこにいたのは総勢27人の大家族。夏希の曾祖母・栄は、室町時代から続く戦国一家・陣内(じんのうち)家の当主であり、一族を束ねる大黒柱だ。
栄の誕生日を祝うために集った、個性豊かな「ご親戚」の面々。そこで健二は突然、夏希から「フィアンセのフリをして」と頼まれてしまう。

スタジオ地図 とは

スタジオ地図は、細田守監督作品の制作拠点として、『おおかみこどもの雨と雪』制作時に立ち上がったアニメーション映画制作会社です。「地図」というスタジオ名は細田監督がつけました。
東映長編やディズニー作品などアニメーション映画の歴史は長くありますが、まだまだやっていないモチーフやテーマ、そして表現の可能性は無限に拡がっています。その可能性というフロンティアに向かって、大海原に船出した冒険者たちのように主体性と覚悟、チャレンジ精神を持って挑んでいきたい。そして誰も見たことがない映画という新大陸を見つけ、その真っ白な大地に新しい地図を描いていきたい。そんな哲学が込められているのです。
細田監督作品の主人公たちは、主体的に未来を選択し切り開いていくバイタリティや生命力を持っています。「スタジオ地図」のロゴマークはその飛翔感や躍動感を表現しています。また細田監督は常日頃から「映画は沢山の人たちが集う公園と同じく公共のものであるべき」という哲学を持っており、書体は新聞や多くの書籍に使われる明朝体でデザインしています。

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