MENU

川崎ブレイブサンダース

KAWASAKI
BRAVE THUNDERS

MENU

NEWS

HOME > ニュース > 2025-26シーズン終了のご報告

2025-26シーズン終了のご報告

いつも川崎ブレイブサンダースを応援いただき、誠にありがとうございます。

昨日のレギュラーシーズン最終戦をもって、我々の2025-26シーズンが終了いたしました。

今シーズン、苦しかった昨シーズンさえ上回る成績を残すことができず、さらにはシーズン途中でヘッドコーチ交代という苦渋の決断を下すこととなりました。 新体制での再起を信じ、アリーナに足を運び続けてくださった皆さまの期待を大きく裏切る結果となってしまったこと、クラブを代表して心よりお詫び申し上げます。

苦しい状況でも、ネノ前HC、そして後を引き継ぎチームを率いて戦い続けてくれた勝久ジェフリーHC、最後まで「BE BRAVE」をコートで体現しようと全力を尽くしてくれた選手とスタッフには深く感謝しています。 選手・スタッフの戦う姿勢を勝利という結果に結びつけられなかったこと、クラブとしての力が及ばなかったことこそが、今シーズンの結果を招いた最大の要因であり、その責任はクラブを代表する私にあります。

川崎ブレイブサンダースは今シーズンも引き続き「サンダースギフト」や「グロチャレノート」などを通じて子どもたちの未来へ繋がる活動、そして2030年開業予定の「Kawasaki Arena-City Project」の推進など、クラブの持続的な発展に向けた基盤づくりに注力してまいりました。 しかし、そうした活動と、勝負への執着心を天秤にかけることは決してありません。我々はプロのバスケットボールクラブです。コートでの勝利こそが最大の使命であり、勝てないことに対する悔しさ、もどかしさは、誰よりも私自身が強く痛感しております。

来シーズンから、いよいよB.PREMIERという新たなステージが幕を開けます。 この失った信頼を、言葉だけで取り戻せるとは考えておりません。皆さまの悔しい思いに応える方法はただ一つ、再び「強い川崎」をアリーナでお見せすることだけです。そのためにクラブの総力を挙げて来シーズンに向けた準備を進めております。

今シーズンも、どんなに苦しい試合展開でも最後まで声援を送り続けてくださったサンダースファミリーの皆さまに、心より御礼申し上げます。 『川崎ブレイブサンダースを応援していてよかった』と、皆さまにもう一度胸を張っていただける強いチームを必ず取り戻します。

BE BRAVE!

株式会社DeNA川崎ブレイブサンダース
代表取締役社長 川崎渉

上に戻る