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FC会員限定 2017-18シーズン ファン感謝祭

6/2(土)、川崎ブレイブサンダース2017-18ファンクラブ会員の限定イベント『2017-18シーズン ファン感謝祭』が、チームの練習場である東芝小向体育館で開催されました。
陽気に恵まれたこの日、会場へは抽選に当選されたファンクラブ会員400名が集まり、会場は賑わいを見せました。

2017-18シーズン ファン感謝祭2017-18シーズン ファン感謝祭

ホームゲームでのオープニングと同じく、イベントは川崎ブレイブサンダースチアリーダー『BTC』のパフォーマンスからスタート!途中、いつものポップアレンジされた川崎市歌の音楽が流れると、今シーズン特別指定選手として加入したルーキー#3林翔太郎選手と、#4青木保憲選手がチアリーダー姿で登場。「1週間前から練習してきた」という2人は、BTCと一緒に華麗なダンスを披露。(途中、青木選手が振り付けを忘れて固まってしまったのはご愛嬌。)

2017-18シーズン ファン感謝祭2017-18シーズン ファン感謝祭

温まった空気の中で選手たちが入場。#7篠山竜青キャプテンから「みんなーー、げーーんきーー!?りゅうせいおにいさんも、げんきーー!!みなさん、今日も楽しい1日を過ごしましょう!KAWASAKI HEART!!」と元気な発声で(途中我に返って恥ずかしがりながら)開会が宣言されました。

2017-18シーズン ファン感謝祭

恒例、兒玉アスレティックトレーナーによるウォーミングアップでは、#14辻直人選手のゴールパフォーマンスを真似した体操が披露され、「このポーズ、実はチーム内での評判はあまり良くないです」と兒玉ATが暴露。笑 マイクを向けられた辻選手から「アホか!」と突っ込みが入っていました。

2017-18シーズン ファン感謝祭

ここからは、参加者と選手・チームスタッフが8つのチームに分かれて、チーム対抗でのゲーム対決。
『フリースロー対決』では、得点が通常の3倍になるビブスが各チームに2枚ずつ配られていたのですが、遠慮なしにそのビブスを着ていたのは辻選手。ところが辻選手がフリースローをことごとく外してしまい、チーム全体のスコアも他チームの半分に。北ヘッドコーチも途中でビブスを着ると、見事にシュート成功。拳を突き上げてガッツポーズをしていました。

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続いて行われた『ダンシング玉入れ』は、音楽が流れている間はタオルを振りながらダンスをして、音が止まったら玉入れをするというルールだったのですが、制限エリアの内側から玉を投げ入れたり、音楽が鳴り出しても玉入れを続けたりとルール無用状態に。これには篠山選手も「ブレイブサンダースの秩序が乱れています!踊れよー!」と声をあげていました。

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ふれあいイベントのあとは、抽選で当たった選手のサインがもらえるサイン会を実施。2階のミーティングルームでは佐藤アシスタントコーチと岩部アナリストによる戦術講座も行われていました。

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イベントの締めは、全選手からの挨拶。昨年は退団する選手が言葉を詰まらせる様子に涙する場面もありましたが、今年は時折笑いも起きながら、明るい雰囲気での挨拶になりました。
辻選手からは、「寂しい思いは皆さんも一緒だと思いますが、一緒に戦ってくれたチームメイトなので、退団していく選手たちをこれからもずっと応援してもらえたらと思います。そして、来シーズンはファイナルに出て一緒に嬉し涙を流したいと思います。」と力強く締めくくってくれました。

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最後に来場された全員で上々軍団のデビュー曲『仲間』を全員で肩を組んで歌い、集合写真を撮影してイベント終了となりました。

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短い時間ではありましたが、ファンのみなさんと一緒に楽しい時間を過ごすことができました。ご来場いただいたみなさま、ライブ配信をご覧いただいたみなさま、ありがとうございました!

クラブのYoutube公式アカウントやfacebookページのフォトアルバムでもファン感謝祭の様子をご覧いただけます。

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