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2018-19シーズン出陣式

 

9月28日、ラゾーナ川崎ルーファ広場において、「2018-19シーズン出陣式」を行いました。

広場内はステージをはじめ各所がブレイブレッドに染められたほか、バスケットゴールも設置されイベント開始までの時間にシュート体験コーナーなども開催。さらに、川崎ブレイブサンダース仕様の特別デザインが施された「必勝ダルマ」もお披露目され、B.LEAGUE優勝への応援メッセージ書き込みも実施。イベントを観覧に集まった方以外にも、ショッピングや回遊にお越しいただいた方も足を止められて、開始前から熱気に包まれていました。

出陣式は音とライティングによる演出からスタート。続いて川崎ブレイブサンダース チアリーダーズ「IRIS」が登場し、華やかなダンスパフォーマンスでステージへの注目が集まったところで、MCから選手とコーチが一人ずつ呼び込まれ、ステージに登場してきました。

MCとのトークではルーキー、若手選手、中堅選手、日本代表組などグループごとに分かれて、シーズン開幕を目前に控えた心境から普段は聞くことのできないプライベートトークなどで大いに盛り上がりました。中でも篠山選手、辻選手、ファジーカス選手による日本代表トリオのトークは漫才のようで、爆笑の連続となりました。明るく、楽しく、それでいて、勝負に対して厳しい姿勢を見せる3名は今季も健在です。

そんな中、篠山選手から「さっきから気になってたんですけど、後ろでブレイビーがずっと見てるんですよね。」と言い放つと、ファンは騒然。「ええーーっ!!」という声とともに振り返ると、そこには確かにブレイビーの姿が。
久しぶりにファンの皆様の前の登場となり、ファンからは喜びの声があがりましたが、本人からステージ上では本人から衝撃の発表が。なんと、 以前からの夢だったバスケット選手として「雷リーグ」に挑戦することが決まり、今シーズンからは応援に来られなくなってしまったということでした。長い間ブレイブサンダースのマスコットとして愛されてきたブレイビーですので、ファンからは悲しむ声があがりましたが、篠山キャプテンから「Bリーグに戻ってきたときには、今度はブレイブサンダースの選手として、一緒に戦おう」と、名前と背番号の入ったユニフォームが贈呈されました。

続いて、辻選手が「なんか僕たちと同じユニフォーム着た生き物がいたんですよ」といって連れて着たのは、白いボディにユニフォームを着たかわいい生き物。この「ロウル」が新たなマスコットとなることが発表され、ブレイビーとがっちり握手を交わして、意思が引き継がれました。

マスコットの引き継ぎ後は、コーチングスタッフ、選手がそれぞれに今シーズンの決意を色紙に書いて発表しました。どの選手も力強い言葉で今シーズンにかける思いを披露。お互いに「新人王」を目標に掲げた林選手と青木選手のルーキーコンビ。どちらが新人王を獲得するのか、また「新人王を育てることが今シーズンの決意です」と語った佐藤ACに手腕にも期待です。また、ファジーカス選手からは「ブレイビーの分も頑張ります!」と、チームを旅立つブレイビーを思いやるメッセージも

最後に出陣式前にファンの皆様にメッセージを書いて頂いた必勝祈願のダルマに、北ヘッドコーチによって左目が入れられ、今季の目標であるBリーグ優勝を誓い、篠山選手の「BE BRAVE」コールでイベント終了となりました。

出陣式にご参加いただいた皆様、ありがとうございました。いよいよリーグ戦の開幕です。ファンの皆様と共に川崎ブレイブサンダースはシーズンを戦っていきます。ご声援のほど、よろしくお願いいたします!

 

 

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