MENU

川崎ブレイブサンダース

KAWASAKI
BRAVE THUNDERS

MENU
REPORT

REPORT

HOME > レポート > 『ふれあいスポーツ教室』2018秋

『ふれあいスポーツ教室』2018秋

2018年9月、川崎市市民文化局市民スポーツ室が主管する『ふれあいスポーツ教室』が行われました。
この教室では、児童と選手が直接ふれあうことにより、子どもたちにスポーツの楽しさを感じてもらうとともに、地域のチームや選手たちを応援する気持ちを育てるホームタウンスポーツの推 進を目指しています。
川崎ブレイブサンダースは今年も『ふれあいスポーツ教室』に参画させていただき、3つの小学校を各選手が訪問してきました。

御幸小学校(藤井選手、長谷川選手)

まず9月19日(水)に幸区の御幸小学校を訪問したのは、#0藤井祐眞選手と#33長谷川技選手の2人。
児童約140人を対象にバスケットボールの授業を実施しました。

教室のはじめに長谷川選手から「ブレイブサンダースを知ってる人~?」、「試合を見に来た事あるひと~?」と質問すると、多くの子どもたちが手をあげてくれて、質問した本人もこんなに知ってくれているんだと驚いていました。

教室は、藤井選手主導によるクドリブル競争からスタートしました。 体育の授業でもバスケットはこれからという事でバスケ初心者の児童も多かったですが、「相手の取りやすいパスになる様にパスする時は相手をしっかり見るように心掛けましょう」、「早く走りながらドリブルを上手くつくコツは前にドリブルをついて自分の全力のスピードでチャレンジしてみましょう」と藤井選手からのアドバイスに、子どもたちは積極的にチャレンジしてくれていました。

教室恒例の選手vsクラス』の試合が行われ、藤井選手の高速ドリブルなどやダンクシュートなども披露され、子供たちから「(うますぎて)反則だ~」との声もありましたが、プロ選手のプレーを間近で見た子供達からは大きな歓声があがっていました。

最後に藤井選手から『今度は僕たちのプレーをとどろきアリーナに見に来てください』、『試合以外にも遊んで楽しめる場所もあるからとどろきアリーナに遊びに来てね』と長谷川選手からメッセージもありしっかりとPRも行ってきました。

小田小学校(谷口選手、ジュフ選手)

9月27日(木)に#15谷口光貴選手、#23ジュフバンバ選手の2人が登場したのは、川崎区の小田小学校。
小学5年生の児童約90人を対象にバスケットボールの授業を実施しました。

今回の教室ではコートを2つに分けて、谷口選手のエリアではドリブル練習、ジュフ選手のエリアではシュート練習という形で進行しました。
ドリブルを担当した谷口選手からは「ドリブルは指先でボールを扱う事でうまくコントロールが出来るようになるから、指先に意識を集中しましょう」とアドバイス。谷口選手のお手本を見ながら、子供たちも一生懸命に取り組んでくれました。

シュートを担当したジュフ選手からは「膝の力をうまく使ってボールを飛ばしましょう」とアドバイスがありましたが、初めてバスケットを経験する子供たちはなかなかリングに届かないシーンも。それでも、一人ひとりに丁寧にレクチャーしていくジュフ選手に、子供達も一生懸命応えてくれていました。

教室の最後は男子と女子に分かれて、両選手とのミニゲームを行いました。
小田小学校ではミニバスを経験している子供も多く、途中ボールを取られる場面も見られ谷口選手、バンバ選手に焦りの表情も・・・、ですがそこはプロ選手、谷口選手の3Pシュートやバンバ選手のダンクシュートなどプロ選手としての技を魅せて、限られた時間のなかで子供たちの前でプロ選手のプレーを間近で感じてもらう事ができました。

最後に谷口選手から「10月12日、13日とホーム開幕戦があるのでとどろきアリーナに遊びにきてください!」、バンバ選手から「開幕節にはポケモンのイーブイも来るよ!」を伝えると、帰り際には子供たちから『開幕戦見に行きま~す!』と言葉をかけてもらっていました。

田島小学校(林選手、青木選手)

9月28日(金)には、#3林翔太郎選手と#4青木保憲選手のルーキー2人が、川崎区の田島小学校へ訪問。
6年生の児童約40人、5年生の児童約40人を対象にバスケットボールの授業を実施しました。

今回の教室では、最初にみんなでボールハンドリングの練習、その後2グループに分かれ、青木選手がドリブルを、林選手シュートを教える形で進行しました。
ドリブルを担当した青木選手からは、「前にボールを突き出すと速くドリブルがつけるようになるから、思い切ってボールを前につきましょう」とアドバイス。青木選手のスピード感のあるドリブルのお手本を見ながら、最後には子供たちもドリブルリレーに取り組みました。

シュートを担当した林選手からは「ボードの内側を狙ったり、リングの上から落ちるようにしたり、よく打つ場所を狙って打ちましょう!」とアドバイスがあり、初めはゴールに当てるのも難しかった児童たちも徐々に上達し、最後にはチーム対抗のシュート対決で盛り上がりました。

教室の最後は各チーム10~15人前後に分かれ、青木選手&林選手とのミニゲーム。 積極的にボールを狙うたくさんの児童に囲まれて、ボールを取られてしまったりと、一生懸命な子ども達に圧倒される場面もありましたが、青木選手のスピード感のあるドリブルスキル、林選手のロングシュート、息の合ったアリウープなどのスーパープレーに盛り上がりました。
試合相手の子どもを肩車してシュートを打たせてあげるなど味方か敵かわからないプレーも見られましたが、短い時間のなかで子ども達に本物のプロ選手のプレーを体感してもらうことができました。

授業の最後に、各クラス代表の子ども達からあいさつがあり、「バスケットボールを初めてつらかった時に川崎ブレイブサンダースの試合を見に行って頑張ろうと思いました」との、うれしいエピソードも。
帰り際には子供たち、そして先生方からも「開幕戦見に行きます!頑張ってください」と嬉しいメッセージを聞くことが出来ました!



 

各教室に参加した選手達も、楽しいひと時を過ごすことができました。また、選手たちも子ども達に夢を与える立場として、試合で活躍したいという気持ちを強くしたようです。
ご対応いただいた各学校の先生・児童の皆さま、主管いただいた川崎市市民文化局市民スポーツ室の皆さま、ありがとうございました。

上に戻る