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10/6 B.LEAGUE 2018-19 第1節 Game2 川崎 68-66 千葉

B.LEAGUE 2018-19
第1節 Game2
2018年10月6(土)
船橋アリーナ

川崎ブレイブサンダース 68-66 千葉ジェッツ

ゲームレポート

序盤は点の取り合いとなるが、開始3分で川崎14辻が2つ目のファウルを犯しベンチに下がると試合の流れは千葉に。連続ターンオーバーで5分以上スコアが止まった川崎に対し、千葉はペイントエリアから得点を重ね、第1Qを終えて11-20のビハインド。
第2Qに入っても川崎はオフェンスが噛み合わず、イージーミスを連発。残り5分で33-12と21点ものビハインドを背負ってしまう。残り1分を切ってから、33長谷川の連続3Pシュートで追い上げるも22-34で後半へ。br> 第3Qに入ると川崎のチームオフェンスが息を吹き返す。7篠山のアシストから14辻が3Pシュートを決めると、ディフェンスから走る展開を作り、21マクリン・31エドワーズでフィニッシュで追い上げる。千葉はタイムアウトを取るもさらに勢いを増す川崎は、残り2:47に7篠山のレイアップで42-43とついに逆転に成功。しかし、ここから千葉は1ダンカンの奮闘で巻き返し、接戦のまま46-48で最終クォーターへ。br> 第4クォーター、千葉は好調の1ダンカンにボールを集め引き離しにかかるが、川崎も0藤井・33長谷川の3Pシュートで同点に追いつく。残り2:08、千葉2富樫が3Pシュートを決め返すが、ここで長谷川が今日4本目の3Pシュートで決め返し、残り1:41で64-62の2点差。その後千葉1ダンカンのゴールで再び逆転を許して迎えた残り13秒、川崎は辻がドリブルで相手を交わして3Pシュートを沈め、68-66と再び逆転に成功。千葉のラストオフェンスを守りきり、タイムアップ。br> 21点ビハインドからの大逆転勝利に、会場で応援し続けてくれたファンとともに歓喜の声をあげた。

試合後コメント

北卓也ヘッドコーチ

「試合の出だしで千葉さんのプレッシャーがきつく、ターンオーバーから流れを持っていかれてしまいました。ハーフタイムに選手には『落ち着いて一本ずつ返していこう、追いつけない点差ではない』と声を掛けました。
第3Qはプレッシャーディフェンスへの対応がうまくいったのと、千葉さんのディフェンスの強度が少し落ちたので、そこで一気に走れ、得点を重ねることができました。そしてそこからガード陣がうまくゲームコントロールをしてくれましたことが、勝ちにつながったと思います。
ニック(・ファジーカス)を起用しなかったのは100%ではないからです。ただ徐々によくなっていることは間違いないので、本人とトレーナー人と話をしながらベストな状態で試合に出したいと思います。
今日、粘り勝ちで勝利を手にできました。この2連勝は本当に大きいと思います。」

7 篠山竜青

「勝負を分けたのは長谷川や辻がいい場面で3ポイントを決めてくれたところだと思います。
前半はいいオフェンスができていなかったので、もっと冷静に相手ディフェンスを見ていこうという点と、千葉さんに速い展開をさせないようにしようと確認しました。自分自身もそこを意識し、リードされているからこそ、落ち着いてバスケットをしようと心掛けました。第4Qは接戦になりましたがディフェンスは集中できましたし、オフェンスは頭の中をシンプルにして、空いている人にパスを出し、空いている人がシュートを打つことができたと思います。
この2連勝で勢いがついたと思いますし、いいスタートが切れました。」

14 辻直人

「前半の終わり方がすごくよかったので、これは後半もやるしかないというか、チームに(ファウルトラブルで)すごく迷惑をかけたので、何とか逆転してやろう、僕がやらないと、というい思いで後半に入りました。
(連戦の)1試合目がよくて2試合目がダメというのが昨シーズンは多くあったので、何とかそうならないようにと思って試合に臨みました。2日ともいい結果で開幕戦を締めくくれたのは、チームにとっても自分にとっても良かったです。
今シーズンは自分は勝負の年だと思っているし、"辻の年にする"と自分に言い聞かせて奮い立たせました。」

21 バーノン・マクリン

「チームとしていいファイト、闘争心を見せられたと思います。前半が終わって負けていたんですが、みんなで一丸となって、北HCの話を聞いてその通りにプレーをして、こういう結果につながりました。
(ハーフタイムには)前半、ターンオーバーが多くて、それが相手のファストブレイクにつながってしまったので、ボールを大事にしようという話がありました。あと、ディフェンスで頑張ろうとみんなで話をして、それが実行できたと思います。
来週のホームゲームでは、オフェンスで今回以上にアグレッシブにプレーしたいと思います。あとフリースローを確率良く決めたいと思います。ディフェンスでは相手のビッグマンを抑えて、リバウンドも取りたいと思います。」

31 シェーン・エドワーズ

「この2試合は本当に苦しい戦いだったんですけど、チーム全員がよく頑張ったと思います。最後までよく戦って、チームメイトのことを誇りに思っています。
来週も、今週末と同じように、ファンの皆さんに、自分たちの戦うところを見せたいです。闘争心とエナジーと最後まであきらめないところを見せて、また来週も勝ちたいと思います。」

33 長谷川技

「前の試合で自分たちが勝っていましたので、千葉さんが序盤からハードに来るとは予想していました。それで後手後手に回り、点差も付けられましたがあきらめずについていこうとやった結果、追いつけて本当によかったです。流れを変えるところで点を決めたいと思っていましたが、それが今日はできました。
また今日は1対1の場面でいいのディフェンスができたと北HCにも言ってもらえましたし、それなりに納得しています。
勝ちましたが、まだまだチームプレーができていない点もあるので試合を通して、完成させていきたいです。」



ボックススコア・プレーバイプレー
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