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10/21 B.LEAGUE 2018-19 第4節 Game2 川崎 46-66 A東京

ハイライト映像

ゲームレポート

連敗は避けたい川崎。しかしこの日もA東京は昨日同様、序盤から得点チャンスを確実に決めていく。川崎も22ファジーカス、14辻、21マクリンらが得点するが、主導権をA東京に握られたまま試合は進み、第1Qは12-18と先行を許して終了する。
第2Qもその流れは変わらなかった。開始直後に31エドワーズが得点するが、直後A東京に3連続で得点を決められてしまう。たまらず川崎はタイムアウトを取るも流れを手繰り寄せることができない。川崎のシュートがリングに嫌われる場面が目立つ一方、A東京は着実に加点していき、その差を広げられていく。結局、第2Qの川崎は8得点に留まり、20‐36で折り返した。
後半から川崎が奮闘、第3Qは互角の戦いを演じる。21マクリン、22ファジーカスらが加点、このクォーターで16得点するも、A東京も攻撃の手を緩めることなくこの15得点し、点差を縮めることができない。
第4Qはまたしても川崎の攻撃が停滞。相手にパスをスティールされる場面が目立つ一方、A東京は得点機会を着実に決めていく。53カーク、6馬場、15竹内と決めるべき選手がしっかり得点。ディフェンスも最後まで集中力を切らさず、ロースコアゲームをものにした。
川崎は今季初の連敗。14辻、21マクリン、22ファジーカスが二けた得点を記録するも、A東京の厳しいプレッシャーディフェンスに苦しみ、11スティールを喫した。最後まで試合の主導権を握ることができなかった。

チームスタッツ

得点、得点差の推移

 

 

 

チームスタッツ

試合後コメント

北卓也ヘッドコーチ

「完敗です。46点では勝てません。
(ポイントは)前半ですね。第2Qが8点で(前半で)20点、あれだけのディフェンスをされているのに東京さんがファウル5つ、フリースローが1本もなかったということで、気持ちの面で戦っていないということでした。
東京さんは1対1のディフェンスなので1人1人が戦う気持ちを持つかどうかなんじゃないの、という話をしたところ、後半は戦う姿勢は少し感じたので、それを40分間続けることが一番だと思います。
東京さんは昨日今日と素晴らしいディフェンスをされて、現状、完成度は全然違いますし、力の差はあるなと感じました。 ただ、ニック(・ファジーカス選手)が戻ってきてなかなか練習できていないので噛み合っていないところもあって、これはもう練習するしかないと感じます。
また水曜日、ゲームがありますので、しっかり前を向いてやり続けたいと思います。」

7 篠山竜青

「ディフェンスに関しては66失点で、悪くはなかったと思います。オフェンスの面でまだまだうまくいっていないことがありますし、そこの完成度の面が今日は出たかなと思います。
現段階では完成度で東京さんが上だったと感じますが、僕らが目指しているのはBリーグのチャンピオンなので、この2連敗をしっかりと見返して、もっとこれがやりたいという選手もいるし、自分の得意なプレーが出せていないという選手もいる中で、それを1つ1つ整理してチームの強みをこれから作っていく段階なので、(連敗については)切り替えるだけです。
その中で、今日の前半、特に2Qはエナジーが足りていなかったのかなと思います。そこはハーフタイムで北さんからしっかりと喝を入れられました。うまくいかないこともあるしフラストレーションが溜まる部分もあるけど、しっかりエナジーを出して、メンタルの部分は負けちゃいけないところなので、そこはしっかり反省点として次からの試合に活かさなきゃいけないポイントだと思います。」

14 辻直人

「チームの完成度が露呈した試合だったと思います。完成度を今後高めていくことが一番の優勝への近道だと思いますし、焦れば焦るだけストレスを抱えてフラストレーションになっていくだけなので、焦らずにそれぞれがコミュニケーションを取って、少しずつ完成度を高めていきたいと思います。
ハーフタイムに北さんから、ファンの方々に諦めない姿を見せないといけないと言われました。前半、自分がシュートを打つ機会がなかったので、最近スリーポイントがなかなか入らない中ですけど、ミドルシュートにうまく切り替えて1本決まってくれたので、果敢にオフェンスしようと思いました。
(水曜に向けて)連敗してしまったので、3連敗にならないように頑張らないといけないですし、個人としてはホームで活躍できていないので、早くホームの皆さんの前でたくさんシュートを決める姿を見せれるように準備したいと思います。」

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