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10/24 B.LEAGUE 2018-19 第5節 川崎 56-65 三遠

ハイライト映像

ゲームレポート

川崎は31エドワーズがインサイドで得点をあげるが、第1Q開始4分から第1Q終了まで22ファジーカスの1ゴールしかあげられず、このクォーターわずか10得点。それでも3スティールを奪うなどディフェンスで粘り、三遠の第1Qの得点を8点に抑え第1Qを終える。
第2Qは三遠にミスからのファストブレイクで何度も得点を許しながら、7篠山・22ファジーカスが得点を重ねて挽回し、27-23とリードして後半へ。
ところが第3Q開始から、川崎は3連続でターンオーバーを犯すと、三遠2ドジャー・73田渡にシュートを決められ、残り8:45には27-30と逆転されてしまう。川崎は7篠山・22ファジーカスが得点するも、勢いに乗った三遠を止められず、43-47で第4Qへ。
第4Q、ホームの声援を後押しに巻き返したい川崎だったが、シュートが全く決まらず、残り6:16まで無得点状態が続く。その間、三遠の日本人選手たちに得点され、45-55とビハインドは2桁にまで広がる。川崎は21マクリン・33長谷川の得点で追いかけるも、試合の主導権をつかめないまま時間が経過し、56-65でタイムアップ。
川崎はこれで2試合連続で60点を切るスコアで、3連敗を喫した。

チームスタッツ

得点、得点差の推移

チームスタッツ

試合後コメント

北卓也ヘッドコーチ
「得点が取れないのが課題」

「点が取れないですね。前半はいいスタートができたとは思うんですが、ターンオーバーとかで流れが来づらい感じでした。 我慢しながらディフェンスを頑張って展開していたと思いますが、第3Qの入りが、今、課題だと思います。2回連続ターンオーバーで入ってレイアップで決められて、そこからリードされると焦ってタフショットが連続したところと、なかなかボールをシェアできなくてワンサイドでシュートを打ったりワンパスでシュートを打ったりというところが顕著に出ました。タフショットで落ちて走られてという形で、最終的にはディフェンスの強度を上げないと、という裏を突かれて(相手の)得点、リバウンドになっています。
得点が取れないのが非常に課題ではあるので、何とか点が取れるように、明後日試合があるので、改善していきたいと思います。」

7 篠山竜青
「もがいて模索してやっていくことしかできない」

「A東京戦が終わった後に選手スタッフを交えて映像を見ながらオフェンスの改善点や考え方を整理して臨んだ試合でした。
今日もディフェンスは、最後のリードされた状態で崩れてしまいましたが、3Qと4Qの途中くらいまではいいディフェンスができたと思っています。そこからやはりオフェンスが上手くいかなくてディフェンスも崩れてしまったというゲームでした。 オフェンスに関してはなかなかスリーポイントに当たりが来ないせいもあって攻め急いでしまった部分もあったと思いますし、チームとして出ているメンバーの強み弱みをしっかりと把握してゲームをコントロールするのがまだまだできなかったと思います。
シュートに関しては1人1人で、もがいて模索してやっていくことしかできないと思いますし、なかなか得点が伸びずに苦しい試合が続いていますけど、しっかりと1人1人がベクトルを自分に向けて、自分に何ができるかということを考えてやっていくことが必要だと思うので、そこはキャプテンとして言って、ちょっとずつ改善していくことが、今、チームにできることだと思います。 (次の試合に向けて)1人1人が自分に何ができるか、チームのために何ができるか整理して、シンプルにオフェンスもディフェンスもやることが大事だと思います。
急に80点取るような試合はなかなか難しいと思うので、シュートの調子があまりよくない、チームとしてオフェンスが上手くいっていないなりのゲームがあると思いますし、ディフェンスはいいので、現状をしっかり把握してその中で自分たちにできることを1個1個ステップアップするためにやっていく、そういう気持ちで琉球戦にチャレンジしたいと思います。」

21 バーノン・マクリン
「次節に向け前向きに考えたい」

「前節に続き、ロースコアの試合になってしまいましたが スタッフと選手と話し合って修正できるところを修正するつもりです。 次節に向け前向きに考えたいと思っていますし、 今日の試合も最後まで誰もあきらめていなかったのはポジティブな要素だと思います。 もう少しアグレッシブにプレー出来れば、もっと私も自信を持てると思っていますので、 ホームで2敗目ですが、これからもハードにプレーしていくようにします。」

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