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11/17 B.LEAGUE 2018-19 第10節 GAME1 川崎 85-69 北海道

ハイライト映像

ゲームレポート

川崎ボールで試合スタート。開始からゾーンディフェンスを敷きインサイドを固める北海道に対し、川崎は21マクリンのゴール下・7篠山のレイアップと、あえてインサイドを攻め込み得点をあげる。北海道13ドブラス・11桜井のゴールで一時は8-10と逆転されるも、14辻の3Pシュートですぐさま逆転すると、22ファジーカスの連続ゴールや0藤井の3Pシュートでリードし20-14で第1Q終了。
第2Q、外国籍"0"のユニットでスタートした北海道に一時は点差を縮められるが、川崎は0藤井のバスケットカウント、21マクリンのレイアップで残り6:57には25-17と再びリードを広げると、タイムアウトを取る北海道に対し、ここから31エドワーズがこのクォーターだけで13得点をあげる大活躍。44-25の川崎19点リードで試合を折り返す。
第3Qに入ると、フルコートでプレッシャーをかける北海道に対し、川崎はオフェンスのリズムを崩しミスを連発。さらに前半0/10だった北海道の3Pシュートが2本連続で決まり、残り7:14、48-35と点差を縮められ川崎はタイムアウトを請求。なおも北海道にトランジションを仕掛けられ点差を縮められる川崎だったが、22ファジーカスが個人技で連続得点をあげチームを落ち着かせると、これが北海道の早い展開を封じ込めることにもつながり、残り5分以降北海道に1ゴールしかあげさせず、65-41で最終クォーターへ。
第4Q、北海道15トラソリーニのアタックで連続得点を許し、徐々に点差を詰められる川崎だったが、7篠山が冷静に試合を運びながら21マクリン・31エドワーズのダンクを演出し、第3Qまでに広げたリードを活用しながら悠々と時間を進めていく。終盤に点差を詰められるも、地元凱旋の川崎3林翔太郎がジャンプショットを沈め、85-69でタイムアップ。
北HCが不在の中、佐藤ACにとってはリーグ戦初采配となる試合を快勝で終えた。

チームスタッツ

得点、得点差の推移

チームスタッツ

試合後コメント

佐藤賢次アシスタントコーチ(ヘッドコーチ代行)
「選手が私を助けてくれた」

「この帯広という場所は、私が東芝(川崎の前身)にルーキーとして入った年、アシスタントコーチコーチになって1年目の年に合宿などでお世話になった土地で、お世話になった方々の前で試合ができたことを嬉しく思っています。
この一週間、北HCと一緒に練習してきたことを、選手がコート上でやり通してくれて、私を助けてくれたと言いますが、選手のおかげで勝利を勝ち取れたと思っています。
ただ、北海道さんも後半激しく素晴らしいプレーをしていたので、明日もまた勝てるように良い準備をして臨みたいと思います。」
photo:©️B.LEAGUE

7篠山竜青
「勝ちたいという強い思いがいいスタートにつながった」

「久しぶりにスターターに復帰して、北HCもいなくて賢次さん(佐藤ACが指揮を執る)、という状態だったので、今日はどうしても勝ちたいという思いが強くて、それがいいスタートにつながったと思います。まだまだディフェンスのところで、僕自身の課題もいっぱいあるので、明日もう一回いいゲームができるように、と思います。
北海道さんも今日はなかなか得点が伸びずに苦しんでいたので、その分、明日もっともっとエナジーを出してくると思いますし、簡単に2連勝はできないと思います。しっかり映像を見て修正して、もう一回整理して臨みたいと思います。」
photo:©️B.LEAGUE

31シェーン・エドワーズ
「良いところで仲間がボールをくれました」

「チームの勝利だと思います。良いところで仲間がボールをくれましたし、(チームで)ミスマッチを狙うことができました。
北海道はとても良いチームで、明日はもっとエナジーを出してプレッシャーをかけてくると思うので、今日より頑張らなければいけないと思っています。」
photo:©️B.LEAGUE

3林翔太郎
「北海道で試合をできることはとても嬉しく思います」

「地元ということもあって、家族も見に来てくれていたので、北海道で試合をできることはとても嬉しく思います。
今日は早い時間帯から試合に出られて、川崎はディフェンスのチームなのでディフェンスをハードにということをずっと考えていて、そこはしっかりやれていたので、自分としてもよかったと思います。最後の残り時間少ないときに出させてもらってシュートを決められたのはとても嬉しかったです。
(今季ここまでの手応えは)シーズンが始まる前の自分の予想と全然違って、自分が思っていたよりも試合に出させてもらっています。まだまだ足りない部分はたくさんあるんですけど、これからの練習や試合でどんどん経験を積んで、もっともっとプレーイングタイムを伸ばせるように頑張っていきたいです。
まだ細かい部分では全然できていない部分もたくさんあるんですけど、相手のエースにつく場面がたくさんあり、そういう場面で押さえられるのはいい経験というか自信につながっています。」
photo:©️B.LEAGUE

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