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12/8 B.LEAGUE 2018-19 第12節 GAME1 川崎 94-55 横浜

ハイライト映像

ゲームレポート

2シーズンぶりに同地区となった横浜との神奈川ダービー第1戦。
出だしは点の取り合いとなるが、川崎はトランジションの早い展開から7篠山のアシストで22ファジーカスが連続得点をあげ、残り6:37で11-6とリード。さらに試合の流れをつかんだ川崎は0藤井・7篠山・22ファジーカスの得点で、23-0のランで一気にリードを広げ、第1Qを31-12で終える。
第2Qに入っても、個人で勝負する横浜に対しチームディフェンスで守りきると、21マクリン・33長谷川が着実に得点を重ね、50-24で試合を折り返す。
後半に入っても川崎は試合の主導権を渡さず、さらにリードを広げていく。この試合が今シーズンのリーグ戦初出場となった15谷口の5得点の活躍などもあり、第3クォーターだけで33得点をあげた川崎が83-40とリードして最終クォーターを迎えると、最後の10分はスタメンのほとんどをベンチに休ませながらリードを保ち、94-55でタイムアップ。
日本代表戦でも活躍をみせた22ファジーカスは25分の出場で27得点13リバウンドを記録。チームターンオーバーも7と、点差が開いた中でも集中力を切らさず最後まで自分たちのペースで試合を進めた川崎が先勝をあげた。

チームスタッツ

得点、得点差の推移

チームスタッツ

試合後コメント

北卓也ヘッドコーチ
「たくさんのファンの方の前でいいゲームができてよかった」

「神奈川ダービーということで、Bリーグ始まってから盛り上がっているカードなので、今日もたくさんのファンの方の前でいいゲームができてよかったです。
今日は第1Qと第3Qだったと思います。このクォーターで差がついたので、いい流れでゲームを展開できたと思います。プレーイングタイムもシェアできたので明日にとっては非常によかったと思います。1名、33番アーサー・スティーブンソン選手が新しく入って、情報がなかったですが、いいディフェンスができたと思います。
また明日ホームで連勝できるよういい準備をしたいと思います。」

4青木保憲
「自分のゲームメイクの部分で至らないところがあった」

「正直課題ばかりだったと思います。 (シュートを)打つべきところで打てていたとは思いますが、チームに作ってもらったオープンショットなので決めなければいけないと思いますし、4Qだけ点数負けていたので、ターンオーバーだったりタイムマネジメントだったり、自分のゲームメイクの部分で至らないところがあったと思います。」

7篠山竜青
「まだまだ伸びしろがあります」

「(代表から帰ってきての状態は)無事に怪我もなく代表戦も2試合戦え、疲労もなく元気にやれたと思います。
今日に関しては序盤でリードをしっかりと奪えたので、リードを保ったままリズムを保ったままプレーできました。もっとクロスゲームになった時にチームの質の部分で、代表とチームとの行ったり来たりという期間が続いてきたのはありますが、それを差し引いてもまだまだ高められる部分だったり伸びしろがあります。一朝一夕じゃできないのでコツコツと積み重ねていくだけなので、焦らずじっくりやっていくべきかなと思います。」

15谷口光貴
「自分が何かやったというより、やらせてもらったという感覚」

「今日は自分が何かやったというより、やらせてもらったという感覚が強くて、チームで崩して、最後に打たせてもらっただけという感じです。(シュートを)打ちきれたことは良かったですし、そこでしっかり結果を残していければ、次は自分から仕掛けていったりということに進んでいけるのかなと思います。
(先週の天皇杯から試合に復帰できて)やっと戻ってこれたという感じはしています。慌てて復帰して再発するということを一番避けたかったので、まずはしっかり治すことを優先していました。今は万全の状態なので、これからパフォーマンスを高めていきたいと思っています。
辻さんがいないことは、自分にとってはチャンスでもあるので、そこで良い結果を出せるように、チームの期待に応えていきたいです。」

22 ニック・ファジーカス
「代表チームの活躍は自分に自信を与えてくれた」

「辻選手がいないのはきついですが、ちょっとずつチームで解決できるようになってきています。 代表チームの活躍は自分に自信を与えてくれたし、今日の試合でも多くのシュートを決められたので、また自信になりました。
(マクリン選手との連携について)バーノンは崩してチャンスメイクができる選手なので、十分な働きをしてくれています。シーズン前は練習があまりできなかったですが、今は毎日一緒に練習ができるので、関係性も良くなっています。もっと長い時間一緒にできれば、もっとよくなると思います。」

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