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12/15 B.LEAGUE 2018-19 第14節 GAME1 川崎 108-107 富山

ハイライト映像

ゲームレポート

立ち上がりから点の取り合いとなる。川崎は0藤井・33長谷川が3Pシュートを決めると、富山のディフェンスが広がったところで22ファジーカス・21マクリンがインサイドから得点。一方の富山も34スミスのドライブや24大塚の3Pシュートに加え、0ライオンズ・11宇都のドライブと、的を絞らせない攻撃を展開。終了間際、弾かれたボールを川崎33長谷川が空中でキャッチ&シュート。これがブザービーターで決まり、25-22で第1クォーター終了。
第2クォーター、0藤井の3Pシュートや31エドワーズのダンクで川崎が32-24とリードを広げる。ここから富山は34スミスにボールを集めてインサイドからの得点で追い上げると、川崎ディフェンスが富山34スミスに寄った逆手を取り、7阿部が連続3Pシュートを沈め、残り3:31で38-36と2点差に迫る。ここで川崎はタイムアウトを請求。その後川崎はファストブレイクから22ファジーカスがバスケットカウントを沈めると、スティールからの得点で45-41と再びリードを奪い、後半へ。
第3クォーターに入ると、ゾーンディフェンスを敷く富山に対し、川崎は0藤井が攻守に躍動。自ら3Pシュートを沈めると、スティールから33長谷川の3Pシュート・22ファジーカスのゴール下シュートをアシストで演出し、55-46とリードを広げる。さらに22ファジーカスが得点を重ねるが、富山9水戸の3Pシュートや11宇都のドライブで追い上げを許し、72-66で第3クォーター終了。
第4クォーター開始から富山に連続得点を許し逆転を許すと、さらに残り7:44、ここまでチームを力強く牽引していた0藤井がアンスポーツマンライクファウルを取られてしまう。川崎はタイムアウトを取るが、富山が25葛原のフリースロー、さらに0ライオンズの3Pシュート、9水戸のジャンプショットで0-14のラン、72-80とリードされる展開に。3分以上得点が止まっていた川崎は、7篠山が3Pシュート・レイアップで得点すると、前線からプレッシャーをかけて富山の得点を抑える。さらに33長谷川の3Pシュート、22ファジーカスのフリースローなどで残り3:12、83-83の同点に追いつく。ここからリードチェンジを繰り返しながら迎えた残り6秒、21マクリンのレイアップで92-90と川崎がリード。守りきれば川崎の勝ちという場面で、残り1.4秒に富山0ライオンズにフリースローを与えてしまうと、これを決められ92-92。川崎のラストショットは決まらず第4クォーター終了。勝負の行方はオーバータイムへ。
オーバータイム、先行したのは川崎。31エドワーズのアシストから21マクリンのダンク、31エドワーズのジャンプショットで99-94とリード。しかし富山も34スミスのパワープレー、0ライオンズの1on1で着実に得点をあげてくる。101-99、川崎2点リードで残り1分半を切ると、ここから川崎は7篠山が値千金の連続ゴールで川崎のリードを保つと、ファウルゲームを仕掛ける富山に対し、22ファジーカスがフリースローを2本決め、残り9秒でスコアは108-105。富山のラストオフェンスに対し川崎は3Pシュートを打たせず、108-107でタイムアップ。
富山0ライオンズ・34スミスに合計64得点を許しながらも、6選手が2桁得点をあげ、勝負所でシュートを決めた川崎が辛くも接戦を制した。

チームスタッツ

得点、得点差の推移

チームスタッツ

試合後コメント

北卓也ヘッドコーチ
「収穫のあった試合でした」

「オーバータイムにまでもつれるタフな試合でした。最後に勝利できて本当に良かったと思います。お互いに100点ゲームで、ライオンズ選手とスミス選手には約70点も取られましたが、一方でうちも6人が二桁得点をあげ、アシストも22でした。しっかりとボールを動かして、ノーマークの選手にシュートを打たせたことが結果につながったと思います。
最近は競った試合で負けることが多かったので、前節に勝ち切れなかった三河戦の映像をチームで見て、うちの良くないポイントを確認して今日の試合に臨みました。今日も第4Qで追いつかれて良くない流れになりかけましたが、選手も前節の流れからうまく切り替えられていました。勝負所でしっかり勝ち切ることができたという意味で、収穫のあった試合でした。これからもっとこういうゲームをやっていくことで、チームは更に成長できると思います。」

7篠山竜青
「攻守両面で貢献できるように」

「勝利してホッとしています。オーバータイムの試合になってしまったのは、ファウルをしてしまったり、ディフェンスで粘りきれなかったところが原因だと思ったので、そこを修正していけば勝つチャンスはあるという話をして、(オーバータイムに)臨みました。
日本代表から帰ってきてから調子をあげて来られているので、得点にも絡めるというところをしっかりアピールして、攻守両面で貢献できるようにというのは意識しているので、ああいうアタックは続けていかないといけないと思っています。
アウェーでしたけど、たくさんの「カワサキ」コールが聞こえていましたし、明日も試合あるので、明日も厳しい戦いになると思うので、会場や映像から声援を送ってもらえたらと思います。」

33長谷川技
「みんな集中して戦えた」

「オーバータイムの試合になってしまいましたが、やるしかないという気持ちでしたし、みんな集中して戦えたと思います。今日は相手にインサイドを確率よくやられてしまったので、今日悪かったところを修正して、明日もハードに戦いたいです。」

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