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12/21 B.LEAGUE 2018-19 第15節 GAME1 川崎 78-80 名古屋D

ハイライト映像

ゲームレポート

出だしから名古屋Dが攻勢に出る。34ブラッキンズのゴール下で先制した名古屋は、前に仕掛けるディフェンスで川崎のミスを誘発し、2カミングスがスティールからダンク、0小林の3Pシュートで開始2分には0-8とリードする。川崎は0藤井が個人技でようやくスコアを動かすも、チームオフェンスが機能せずミスを連発、残り5分には4-18とさらにさらにリードを広げられてしまう。川崎はこの試合スタメンを外れた7篠山をコートに入れるとようやく落ち着きを取り戻し、21マクリンのインサイドや0藤井の3Pシュートなどで13-23として第1Q終了。
第2Qに入ると、名古屋D21笹山のディフェンスに対し川崎がボール運びで連続ターンオーバーを犯し、開始1分あまりで13-30と再びリードを広げられてしまう。川崎は21マクリン・31エドワーズのインサイドで何とか得点をあげるも、アウトサイドのシュートが決まらずスコアを伸ばしていけない。逆に21笹山の10得点をはじめ、日本人選手がバランスよく得点を重ねた名古屋Dが28-45と大きくリードし、試合を折り返す。
第3クォーター、ここで川崎が反撃に出る。ディフェンスで前線からプレッシャーをかけると、リバウンドからの早い展開で21マクリンが連続で得点をあげ、点差を縮めていく。さらに33長谷川の3Pシュート、0藤井のバスケットカウントと続き、55-60の5点差で最終クォーターへ。
第4クォーター、7篠山・31エドワーズが立て続けにジャンプショットを沈め、59-60の1点差に迫る。しかし、ここから名古屋Dは2カミングスの連続ゴール、8張本の3Pシュートで61-71と再び引き離される。川崎は0藤井・21マクリンの得点で再び追い上げると、残り20秒、31エドワーズがリバウンドショットを決めて77-79と1ゴール差に。さらに残り2秒で21マクリンが2本のフリースローを得る。2本決めれば同点に追いつく場面だったが、これを1本しか決めることができず、最後は名古屋34ブラ
前半のビハインドから後半立て直しに成功した川崎だったが、名古屋Dの高いシュート力の前に同点に追いつけず黒星を喫した。

チームスタッツ

得点、得点差の推移

チームスタッツ

試合後コメント

北卓也ヘッドコーチ
「勝負所に弱いなと思います」

「前半の劣勢からよく盛り返しましたが、最後をシュートで終われなかったプレーが2つあるので、非常にそこがもったいない。最後のバーノン(・マクリン)のシュートも、バスカンを決められるくらいにならないといけない。勝負所に弱いなと思います。
後半はよくカムバックしてくれてタフに戦ってくれたと思いますが、それだけに残念です。また明日頑張ります。」

7篠山竜青
「申し訳ないことをした」

「(今日はスタメンを外れていましたが)自分自身のコンディショニングの問題からベンチスタートとなりました。ニックも辻も出場できない状況の中、序盤から相手の展開に持ち込まれていく様子を、「申し訳ないことをした」と思いながら見ていました。
一方で、“スタメンと控え”とか“若手とベテラン”とかいう区別なく、チームとして現状をどうすべきなのかというところを、もう一度話し合っていかなければいけないと感じています。誰の活躍で勝ったとか、誰のせいで負けたとかいうことではなく、あくまでチームとして、今どうすべきかをキャプテンとして考えてやっていきます。
その中で、若い選手がコツコツと続けていることは継続して欲しいし、それを見守りたいし、先輩としてアドバイスしながら全体の底上げをしていきたいと思います。」

21バーノン・マクリン
「最後のフリースローを2本決めるべきでした」

「まず、最後のフリースローを2本決めるべきでした。それが一番ポイントでした。
(40分出場したことについて)どの選手にとっても40分フルにプレーするのは大変だと思います。(今日は)フィジカルなゲームでしたので結構大変でしたけど、いつも身体のケアをしていますので、なんとか大丈夫でした。
明日はニックが戻ってきますので、切り替えて明日の試合に集中して、もっといいプレーができるように頑張りたいと思います。」

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