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12/26 B.LEAGUE 2018-19 第16節 川崎 82-64 三遠

ハイライト映像

ゲームレポート

川崎ボールでゲームスタート。川崎は22ファジーカスのジャンパーで先制すると、33長谷川の3Pシュート・7篠山のドライブと続き先手を取る。しかし、三遠も6長谷川の連続ゴール、ファストブレイクから15鈴木のレイアップで追い上げると、残り3:26には三遠73田渡の3Pシュートで15-17と逆転を許してしまう。ここから川崎は0藤井・7篠山が仕掛けて再度リードを奪うと、終了間際にも7篠山がディフェンスを振り切りながら3Pシュートを沈め、20-28で第1クォーター終了。 . 第2Qに入ると、川崎はターンオーバーを連発してしまい、開始から約5分ノーゴール状態となるが、ディフェンスでふんばり何とかリードをキープ。7篠山・22ファジーカスをコートに戻した川崎は、その7篠山のドライブでようやくこのクォーター初得点をあげると、ファストブレイクから31エドワーズのダンクで32-25と再びリードを広げる。その後も三遠の攻撃を封じ、このクォーターの得点を9点に抑えた川崎が42-29とリードを伸ばし、試合を折り返す。 . 第3Q、三遠の3-2ゾーンに対し、川崎は22ファジーカスがハイポストから攻撃を仕掛け、フリースローから着実に加点。三遠73田渡の3Pシュート、45マクドナルドのダンクで一時点差を縮められるが、川崎は0藤井が3Pシュートを決め返すと、21マクリン・18鎌田のインサイドで再びリードを広げ、63-45で最終クォーターへ。 . 第4Q、21マクリンのジャンプショット・0藤井の3Pシュートで開始1分で68-45と点差を20点台にまで広げた川崎。三遠のタイムアウト後も集中を切らさず試合を進めた川崎がそのままリードを保ちながら試合を進め、82-64でタイムアップ。 混戦が続く中地区上位争いの中で、アウェーで価値ある1勝を収めた。

チームスタッツ

得点、得点差の推移

チームスタッツ

試合後コメント

北卓也ヘッドコーチ
「三遠さんの得意なところをしっかり抑えていた」

リーグ戦の最初の対戦で三遠さんに負けていますので、選手が気持ちを前面に出してくれたと思います。
64失点なので、ディフェンスをもっともっとハードにやっていこうという話をこの前しまして、それをしっかり選手が表現してくれた結果だと思います。三遠さんの得意なところをしっかり抑えていました。
プレータイムもシェアできたので、金曜、土曜に向けていいコンディションで臨めるので、いい準備をしたいと思います。

7篠山竜青
「ここ何試合かシュートタッチがいい」

ここ何試合かシュートタッチがいい感覚があって、試合の出だしが大事ですし、日本人がどれだけ"ズレ"を作れるかというのがチームの中でのポイントだと思っていたので、積極的にいこうという気持ちを持って試合に臨みました。
前節の名古屋D戦でディフェンスがなかなか機能していないという課題があったので、そこを修正・改善していこうという意識をチーム全員が持って試合に入れました。(チームの変化を)いきなり大きく飛躍的に伸ばしたりということは難しいですし、時には停滞することもありますが、今日に限ってはいい意識で40分保っていけたかなと思います。

22ニック・ファジーカス
「良いエナジーを出して、ディフェンスが良くなった」

後半に入ってからチームが良いエナジーを出して、ディフェンスが良くなったと思います。前半、点は取れていましたが相手の攻撃を止められなくて、それが後半に入ってからディフェンスの調子が上がり、点差を離せたと思います。
前節から2連勝できてよかったと思います。今シーズンなかなか思う通りに進んでいないですが、チームの連勝が続けられるように、今週末の三河戦も頑張りたいと思います。

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