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12/29 B.LEAGUE 2018-19 第17節 GAME2 川崎 93-67 三河

ハイライト映像

ゲームレポート

前日のハイスコアゲームを落として迎えたGAME2。 川崎は7篠山がこの日も出だしから積極的に仕掛け先制点をあげると、残り7:46にも逆転の3Pシュートを決めて9-7とする。前日高確率でアウトサイドシュートを決めた三河に対し、さらにプレッシャーを強めてシュートを外させると、21マクリン・22ファジーカスの得点でリードを奪い、25-17で第1Q終了。
第2Qには31エドワーズのダンク・22ファジーカスの3連続ゴールで36-18とリードを広げる。シュートミスから三河0サザランドに3Pシュートを沈められるも、オフィシャルタイムアウトで立て直すと、その後も7篠山・22ファジーカスが得点を重ね46-32で試合を折り返す。
第3Q、川崎は前半からのディフェンスの集中力を持続し三河のフィールドゴールを27%に抑えると、22ファジーカスのジャンプショットで残り2:49には60-40と点差を20点にまで広げる。タイムアウトを取る三河に対し、川崎は4青木が連続で3Pシュートを沈め、70-43とさらにリードを広げて最終クォーターへ。
第4Q、川崎は好調の4青木に加え・3林や15谷口など、ベンチから出て来たメンバーが次々にシュートを沈めて見せ場をつくり、チームの勢いを持続させる。そのまま点差を詰められることなく、93-67でタイムアップ。 前日の悔しさを晴らす快勝で、2018年の最終ゲームを終えた。

チームスタッツ

得点、得点差の推移

チームスタッツ

試合後コメント

北卓也ヘッドコーチ
「今日の勝星は次につながる」

昨日、106失点をしたことで、選手とは「一人ひとりがディフェンスのマインドを持ってプレーしよう」と話したところ、今日は選手がそれをコートで表現してくれました。特に、三河さんの(事実上の)オン3に対して、長谷川と林の二人が良いディフェンスをしてくれました。また、青木をはじめ控えの選手が活躍してくれました。彼らにとっては自信につながると思います。また、中心選手たちが、彼らをアシストしてくれたことで、お互いの信頼関係が更に深まったと思います。
今日のようなゲームを続けることで、もっとチームは熟成していくし、ここに辻が復帰してくれば更に厚みのあるチームに仕上げられます。勝敗の数だけで言えば依然苦しんでいる状況ですが、今日の勝星は次につながると思います。
2018年も多くのお客様が、ホーム「とどろきアリーナ」にかけつけてくださいました。本当にありがとうございます。2019年もファンの皆様の心を動かすような試合ができるよう、1月5日に向けて準備していきます。

4青木保憲
「チームメイトがパスしてくれて、思い切りよく打って決めることができた」

とにかくディフェンスからハードに頑張るというのが僕の使命なので、そこをまず体現して、そのお年玉じゃないですけど、それであのスリーポイントが入ったのかな、と(笑)。ずっとコーチの方々とシューティングだったり色々な練習をして、ノーマークだったら思い切り打てと言われていたので、チームメイトがパスしてくれて、思い切りよく打って決めることができたのは一つ前向きな、いいことだと思います。
(シュートを打たずにパスしたシーンについて)ブレイクのあのタイミングで僕が打つ場面ではないので、ベンチからはあれでOKだよと言われました。先週それで僕が打ってそういう流れじゃないと言われたので、あそこは我慢しよう、と。 昨シーズンから川崎はリザーブメンバーの活躍が少ないという課題があって、今年も祐眞さんがスタートになってシェーンくらいしか点がとれていないです。そういった部分で僕が、得点は二の次ですけど、チームの潤滑油になれるようなハッスルプレー、ディフェンスから入るということを、これからもっともっと出していきたいと思います。

7篠山竜青
「三河さんの気持ちを削ぐようなプレーができた」

昨日の試合を踏まえてミーティングで、マッチアップの選手に負けない気持ちを持てるかどうかと、リバウンド、ルーズボールで勝てるかどうかというシンプルなところだと言われて、そこを特に前半、しっかり三河さんの気持ちを削ぐようなプレーができたと思います。
(2018年最後の試合ですが)勝率だけを見れば、もう少し高い勝率でいけたんじゃないかというのが正直な感想ですし、なかなかうまくいかないことが多くて苦しみました。特に水曜ゲームが増えたことによって、なかなかチーム練習にあてる時間が取れなかったというのが思ったより影響が大きくて、準備ができない中で少しずつ積み上げていくしかなかったのは、いい経験になりました。しんどい思いをしながらもしっかりと戦ってこれたのも、チームとしては成長できたと思っています。
個人的にはもっと2019年いい年にできると思っていますし、チームとしてもやらなきゃいけないこと、これができれば勝てるということがはっきりしてきたので、それをやれるかどうかです。不安はないですし、ディフェンスの強度、リバウンド、ルーズボールにどれだけ全員がフォーカスしてやれるかを突き詰めていく2019年だと思います。

22ニック・ファジーカス
「まだまだ本調子まで五合目といったところ」

(32得点の活躍だったが)自分がいつも決めているようなタッチで多くのシュートを決めることができました。個人としては、この好調を維持していきたいです。一方で、チーム全体を考えると、まだまだ本調子まで五合目といったところでしょう。このチームの本来の実力は、まだまだこの程度ではないと思っています。2018年、最後の試合は良い結果で終わることができましたので、2019年は更に良い結果を残し、ファンの皆様と共に良い年となるよう、1月5日、6日の試合は連勝で飾りたいと思います。

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