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1/25 B.LEAGUE 2018-19 第21節 GAME1 川崎 78-79 栃木

ハイライト映像

ゲームレポート

11月の対戦ではホームを守れず2連敗を喫し、ここで借りを返したい川崎と、東地区首位奪還のため試合を落とせない栃木の一戦。
立ち上がり、ペースをつかんだのは栃木。22ロシターのドライブで先制すると、4ギブズのリバウンドショット、18鵤のドライブなどで先行する。川崎は栃木のタイトなディフェンスを切り崩せず、残り6:53、4-8の場面で早々にタイムアウトを請求。タイムアウト後、22ファジーカスと21マクリンの連携、33長谷川の3Pシュートなどで得点を重ねるが、栃木6比江島・24栗原に3Pシュートを決められるなど勢いを止められず15-24で第1Q終了。
第2Q、川崎は23ジュフ・21マクリンが栃木のお株を奪うオフェンスリバウンドやインサイドの得点で良い流れを生み出すと、ゾーンディフェンスも機能し、栃木の得点を抑え込む。さらに川崎は14辻の3Pシュートで2点差に迫ると、残り3:51には0藤井のフリースローで32-31と逆転に成功。さらに栃木のチームファウルからフリースローで得点を重ね、一時は36-31とリードを広げるが、終盤、シュートミスやターンオーバーから栃木に連続得点を許し、再度逆転されてしまう。残り4秒、川崎22ファジーカスがリバウンドショットで決め返し、38-37の川崎1点リードで試合を折り返す。
第3Qに入ると、ディフェンスのプレッシャーを強めた栃木に川崎はミスを連発してしまい、栃木13渡邉の3Pシュート、22ロシターのファストブレイクで42-45とリードを奪い返される。インサイドを狙われていた川崎は攻撃の重点をアウトサイドに切り替え、0藤井・33長谷川の3Pシュートで同点に追いつく。50-50の同点で試合が進むが、終盤に栃木がファストブレイクから得点をあげ、52-57で最終クォーターへ。
第4Q、 川崎は14辻がフリースロー、さらにディフェンスのこぼれ球を7篠山につなぎジャンプショット成功。14辻はさらに3Pシュート、3本の3フリースローを全て沈めて、62-59と川崎が逆転。ここから栃木9遠藤のジャンプショット、ファストブレイクから22ロシターに決められ、65-65の同点でオフィシャルタイムアウト。タイムアウト開け、川崎は33長谷川が3Pシュート成功、さらに7篠山竜青がバスケットカウントでの3Pシュート&スティールからのレイアップシュートを沈めて、残り3:30には74-65と一気にリードを広げる。栃木もここでタイムアウトを取ると、9遠藤のレイアップ、13渡邉の3Pシュートで点差を詰めてくる。78-75で迎えた残り1分、栃木4ギブズがリバウンドショットをねじ込み、残り36秒で78-77。川崎は24秒を使いきりながら33長谷川がシュートを放つもエアボールとなり、残り時間は11秒。栃木のラストオフェンス、4ギブズがドライブで切り込み放ったシュートがゴールに吸い込まれ、残り2秒で78-79と逆転を許しタイムアップ。
10人が2桁得点をあげ、後半に自分たちの流れを作ったものの、終盤にリードを守りきれず悔しい逆転負けを喫した。

チームスタッツ

得点、得点差の推移

チームスタッツ

試合後コメント

北卓也ヘッドコーチ
「戦術理解が共有できていない」

選手はよく頑張ってくれましたけど、本当に最後の最後で負けて非常に残念です。 勝負所の攻防でうちはいいシュートが打てなかったことと、最後のところでファウルをしましょうという話をしていたんですが、そこでファウルをしないでイージーなシュートを決められて、戦術理解が共有できていないというところがこういうゲームを落とす1つのポイントだと思います。
栃木さんのような強いチームに勝つためには、勝負所でしっかり遂行できないと(勝利するのは)難しいと思います。
また明日頑張ります。

14辻直人
「悔しいです」

悔しいですね。(ラスト1分30秒を切ってからの攻防は)時間をかけていいシュートで終わりたかったですが結果的にいいオフェンスで終われていなのと、まだチームファウルが残っていたんですけどそこがチーム全員で共有できていなかったのがもったいなかったです。
(明日に向けて)勝つだけです。チーム全員でハードにディフェンスをしたらもっと良くなるので、勝ちにいくだけです。

33長谷川技
「最後の最後のリバウンドを取られた」

出だしはダメだったんですけど我慢してついていって、最後の最後のリバウンドを取られて、(勝敗のポイントは)そこだったんじゃないかなと反省しています。
(明日は)出だしからしっかりハードに戦って、相手の強みのリバウンドをしっかり自分たちのものにできるように戦っていきたいです。

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