MENU

川崎ブレイブサンダース

KAWASAKI
BRAVE THUNDERS

MENU
REPORT

REPORT

HOME > レポート > 3/9 B.LEAGUE 2018-19 第26節 GAME1 川崎 108-105 福岡

3/9 B.LEAGUE 2018-19 第26節 GAME1 川崎 108-105 福岡

ハイライト映像

ゲームレポート

第1Q、川崎33長谷川のジャンプショットで川崎が先制するが、福岡も0遥が3Pシュートを決め返すと、序盤はお互いに点を取り合う展開に。福岡が23ブレイクリー・34ピットマンの連続得点で徐々にリードを広げていき、残り3:06、13-20とされたところで川崎はタイムアウトを請求。タイムアウト後、ゾーンディフェンスを仕掛ける福岡に対し、川崎はパスで崩しながら22ファジーカスがシュートを決めて17-20と追い上げるが、福岡はここから0遥のジャンプショット・23ブレイクリーの2本の3Pシュートで0-8のランで再び引き離し、17-28で第1Qを終了。
第2Q、川崎は31エドワーズ・21マクリンがゴールへアタックし得点をあげると、ディフェンスもアグレッシブにプレッシャーをかけて徐々に点差を縮めていく。残り6:23には3林に代えて22ファジーカスを投入し、21マクリン・31エドワーズとの"オン3"の布陣を敷くと、その3人を軸に攻撃を展開。このクォーターだけで5本のダンクシュートを含む26得点を3人であげた川崎が43-45の1ゴール差まで追い上げて試合を折り返す。
第3Q、22ファジーカスのバスケットカウントで川崎が早々に同点に追いつく。残り7:49には7篠山の3Pシュートで52-51と逆転に成功するが、福岡も31城宝が3Pラインの2m後方からシュートを決めるなど譲らない。1ゴール差を争う展開が続いた残り4:58、川崎0藤井がアウトオブバウンズによる判定でテクニカルファウルを受けると、そこでポゼッションを得た福岡が23ブレイクリーのアシストから34ピットマンの得点で54-59とリード。川崎はここで集中を切らすことなく22ファジーカス・31エドワーズのインサイド、7篠山の3Pシュートで再び点差を縮め、70-71の1点ビハインドで最終クォーターへ。
第4Q、接戦の中、お互いに高確率でシュートを沈め、壮絶な点の取り合いに。1本のシュートミスで試合の流れが傾きかねない展開の中、川崎は7篠山が次々に3Pシュートを沈め、残り5:21、87-82と川崎がリード。ここから福岡も34ピットマン、23ブレイクリーのアタックで点差を縮めると、残り2:43には23ブレイクリーのフリースローで87-88と再逆転。川崎が2点リードして残り時間1分を切るも、残り3秒、福岡23ブレイクリーにドライブからシュートを決められ、95-95の同点で第4Q終了。勝負の行方は延長戦に。
延長戦、川崎が22ファジーカスの得点でリードするが、福岡も31城宝のゴール下シュートで同点に戻す。川崎がシュートを決めて追いつけば福岡が取り返し同点という展開が続き、残り5秒、またしても福岡23ブレイクリーがドライブでシュートをねじ込み、105-105の同点に。再延長戦突入かと思われた残り4秒、川崎7篠山がセットプレーから値千金の3Pシュートを沈め、残り2秒を残して川崎が再度リードを奪う。福岡のラストオフェンスをしのぎ、108-105でタイムアップ。
壮絶な点の取り合いとなったこの試合、21マクリン・22ファジーカス・31エドワーズの3人で78得点をあげ、中盤までほとんどこの3人で試合を持たせた。そして、7篠山が後半と延長戦で合計8本、100%の確率で3Pシュート決めて勝負所でチームの窮地を救い、勝利に導いた。

チームスタッツ

得点、得点差の推移

チームスタッツ

試合後コメント

北卓也ヘッドコーチ
「最終的に勝利できたことが一番」

タフなゲームでしたが、最終的に勝利できたことが一番だと思います。
ただ、ブレイクリー選手とピットマン選手の2人の起点を抑えられなかったので、そこは反省しなければいけません。また、ターンオーバーからの得点が、(福岡は)うちより3倍以上取っていると思いますので、そういうイージーな得点を与えたところ(を反省しないといけない)ですね。
あとは終盤、第4Qのリバウンド、勝負所のルーズボールといったところをしっかり取り切ることにフォーカスしていかなければと思います。また明日頑張ります。

7篠山竜青
「全て決められほっとした」

チームとしては反省しなければいけないところがたくさんあったと思います。
90点を超える失点というのは川崎がやりたいバスケットじゃありませんし、北さんも全然納得いっていないと思うし僕らも修正しなければいけないという危機感はあるので、明日はもっと失点を抑えたディフェンシブなゲームをお見せしなければいけないと思っています。
個人的にはシュートが入りましたけど、自分でクリエイトして打ったシュートではなくて、チームのみんながズレを作って、チームでノーマークを作ったシュートという感覚なので、入れなければいけないシュートというか、偶然(打ったのが)僕だったことが多かったということで、しっかりと全て決められほっとしたという感じのシュートだったと思います。
中地区優勝してちょっとでも順位を上げて川崎でCSを戦うには負けられない戦いが続いているので、とにかく余計なことを考えずに、シュートも調子がいいし勝たなきゃいけないと、試合中はシンプルに考えてプレーしていました。

上に戻る