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3/16 B.LEAGUE 2018-19 第28節 GAME1 川崎 74-85 新潟

ハイライト映像

ゲームレポート

中地区首位の新潟との今シーズン2度目の対戦。

第1Q、序盤は新潟が得点源の34ハミルトン・54ガードナーのインサイドアタックを中心に得点をあげてリードする。ショットが決まらず出遅れた川崎だったが、残り5:26に22ファジーカスが3Pシュートを決めると、33長谷川のファストブレイクで追い上げ、残り2:35には31エドワーズのジャンプショットで13-14の1点差に迫る。しかし新潟もここから3柏木の連続のアウトサイドシュート、54ガードナーのドライブで0-7のラン。16-24で第1Qを終える。

第2Q、川崎はディフェンスで新潟のミスを誘うと、0藤井・31エドワーズの3Pシュートで点差を縮める。34ハミルトン・54ガードナーが個人技で状況を打開しようとする新潟に対し、川崎はトラップディフェンスでボールを奪うと、連続のファストブレイクで得点を重ね、残り5:04には29-29の同点に追いつく。しかし、新潟はここで3柏木を投入すると攻撃のリズムを取り戻し、7五十嵐の3Pシュートや22上江田のジャンプショットで32-41と一気にリードを広げる。川崎は終了間際に22ファジーカスがリバウンドショットを押し込むも、36-43の7点ビハインドで試合を折り返す。

第3Q、21マクリン・22ファジーカスのインサイドで40-43と一時点差を縮めた川崎だったが、ここから新潟が34ハミルトン・54ガードナーのラッシュで2-15のラン。残り3:55、42-58と突き放されたところで川崎はタイムアウトを請求すると、7篠山のジャンプショットで5分以上0点に抑えられていたフィールドゴールドをあげると、21マクリンのダンク・7篠山の3Pシュートで追い上げていく。終了間際、7篠山がドライブで駆け上がりながら放った3Pシュートが決まり、53-64で最終クォーターへ。

第4Q、31エドワーズの連続得点で川崎が58-66と点差を縮めるが、新潟も54ガードナーのインサイド、7五十嵐の3Pシュートで点差を2桁に戻す。川崎が得点をあげれば新潟も取り返す展開が続き、68-79の11点差で残り時間2分を切る。後がない川崎はボールマンに激しくプレッシャーをかけるが、新潟は3柏木・7五十嵐の2ガードが冷静にボールをコントロールし、54ガードナーがシュートをねじ込んでいく。川崎のアウトサイドシュートは外れ、反撃の糸口が掴めないまま74-85でタイムアップ。

逆転のチャンスは要所で作れたものの、あと1本というとことで新潟に流れを明け渡し、一度もリードを奪えぬまま敗戦。川崎の連勝は7でストップし、首位新潟との勝数差は4に広がった。

チームスタッツ

得点、得点差の推移

チームスタッツ

試合後コメント

北卓也ヘッドコーチ
「どっちつかずな悪いディフェンスになってしまっていました」

中地区首位の新潟さんとの対戦ということで、初戦を獲りたかったんですが、負けてしまって残念です。
出だしにリードされて、そこから盛り返しはするんですが、また離されるという(展開)。新潟さんは2Pシュートを74%、特に後半はガードナー選手を起点に攻めて、1本しか2Pシュートを落としていなかったと思います。前半に6本の3Pシュートも決められていたものですから、ガードナー選手に(ヘルプ)ディフェンスをするのか、どっちつかずな悪いディフェンスになってしまっていました。
切り替えて、また良い準備をして臨みたいと思います。

7篠山竜青
「追いつくためのタフさが足りなかった」

前半得点が伸びずに苦しんで、ディフェンスでどうにか粘って一桁差でついていってという展開の中で、もう一回そこから頑張って追いつくためのタフさが足りなかったかなと思います。
(明日大事なことは)とにかくディフェンスにフォーカスすることだと思うので、今日の試合のビデオを見て新潟の各選手の特徴をもう一度把握して、チームのルールを徹底して、"5人でゴールを守る"ということを徹底していきたいと思います。

31シェーン・エドワーズ
「集中して、うちらしいバスケをしないといけない」

ディフェンスでローテーションミスがあったりして、向こうのやりたいバスケットをやられてしまいました。もっと集中して、うちらしいバスケをしないといけないです。
明日も試合が続きますが、向こうはサイズがあるので、インサイドを止められるように頑張りたいです。

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