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3/23 B.LEAGUE 2018-19 第29節 GAME1 川崎 95-75 北海道

ハイライト映像

ゲームレポート

東地区6位の北海道と昨年11月以来の対戦。

第1Q、序盤は点の取り合いに。北海道は17川邉のレイアップで先制すると、8多嶋のアウトサイド、13ドブラスのインサイドで加点。一方の川崎は22ファジーカスと21マクリンによるインサイドを攻撃の中心にしながら、ディフェンスが収縮したところで外から7篠山・33長谷川が射抜いていく。一時は20-15と川崎がリードするも、北海道6ミュレンズの連続得点で点差を縮められ、22-21で第1Q終了。

第2Q、川崎は22ファジーカスをベンチに下げると、控えの0藤井・15谷口・31エドワーズを入れた「スピードラインナップ」に布陣を切り替える。これが功を奏し、21マクリンのダンクや31エドワーズのドライブ、0藤井の3Pシュートがバスケットカウントで、開始2分でリードを2桁まで広げる。このままの流れで試合を進めたい川崎だったが、残り5:10、北海道は投入されたばかりの9折茂が直後のプレーでバスケットカウントを取ると、このプレーをで勢いを取り戻した北海道が13ドブラスにボールを集め、36-31と一気に点差を縮める。得点ペースが止まった川崎だったが、22ファジーカスを戻し21マクリン・31エドワーズとの"オン3"体制を敷くと、21マクリン・22ファジーカスの得点で再びリードを広げる。残り35秒に14辻の3Pシュートが決まり、川崎が47-35とリードして後半へ。

第3Q、7篠山の連続ゴールで川崎が後半のスタートダッシュに成功すると、さらに22ファジーカスが次々にシュートを沈めてリードを広げる。北海道も6ミュレンズ・13ドブラスがインサイドへのアタックで点差を縮めてくるが、要所で7篠山がアシストで味方のチャンスを演出すると、残り4秒には自ら3Pシュートを沈め、74-59で最終クォーターへ。

第4Q、アグレッシブさを維持しながら試合を展開していく川崎は、15谷口の2本の3Pシュートで残り7:33には84-64と点差を20点に乗せる。さらに21マクリンのアタック、0藤井・3林の3Pシュートで残り3:45には95-66と試合を決定づける。最後は控えのメンバーがしっかりと試合を終わらせ、95-75でタイムアップ。

序盤の接戦を抜け出すと、その後は点差を奪われることなく点差を広げて勝負を決めた。

チームスタッツ

得点、得点差の推移

チームスタッツ

試合後コメント

北卓也ヘッドコーチ
「中心選手がどんどんアドバイスしてあげて欲しい」

良いゲームをやってくれたと思います。75失点以内に押さえることを目指していて、そこをクリアできたのは、一つ(良い)ポイントになったと思います。内容的にはチーム全員で集中して試合をし、控えのメンバーも(試合に)出すことができたので、またタフなスケジュールが3週続く中でタイムシェアをできるだけしたいと思っているなかで良かったと思います。また明日も良い準備をして、次の試合に臨むだけです。
(試合中に篠山選手が若い選手にアドバイスしていたが)流石はキャプテンですね。中心選手が(若い選手に)どんどんアドバイスしてあげて欲しいですし、僕が言うよりも効果があると思うので。(谷口選手のプレータイムが長かったが)練習で良かったので。相手のメンバーも見たうえで谷口を出して、良かったので(プレータイムが長くなりました)。シュートも入っていたので、試合に出たときは積極的に打ってほしいと思います。

0藤井祐眞
「トランジションではうちのほうが有利だと思っていた」

今日のエントリーを見て、北海道の外国籍選手がドブラス選手とミュレンズ選手だと分かったときに、トランジションではうちのほうが有利だと思い、リバウンドが取れれば走る展開に持ち込んで早い展開からズレを作っていこうと考えていました。 ディフェンスではもっとドブラス選手にボールを集めてくるかと思ったのですがそれほどでもなく、ピック&ロールにも対応して抑えることができていたと思います。 うちは第3Qの入りや第4Qのリードした場面で相手にペースを与える場面が多いのですが、今日は後半の入りからしっかりペースを掴んで安心して試合を進められました

7篠山竜青
「若手が試合に出て迷ってしまわないように」

ディフェンスリバウンドを一本でしっかりとれると、トランジションにつなげることができると感じられるゲームだったので、今日のようなプレーをどんなチームが相手でも常にできるようにしたいです。水曜ゲームもあって練習時間もとれないハードスケジュールの中で残りシーズンも短くなっていますが、日々の積みかさねでチーム全体の力を上げるように構築していかないといけないです。
(ゲーム中、若い選手に声を出してアドバイスしていたが)試合中に「これを言ったら落ち着くかな」と思えることに気づいたら(その時に)言ってあげた方がいいと思い、自分なりに考えて伝えるようにしています。キャプテンの仕事の一つだと思うし、若手が試合に出て迷ってしまったりすることがないようにしてあげたいです。

21バーノン・マクリン
「川崎はとにかく一試合一試合勝てるように」

シーズンの終盤に入りましたのでとにかくハードにプレイしていい試合をしたいと考えています。北海道はここまで成績は振るわないけどとてもいいチームで、勝てて本当によかったと思います。チーム全員が頑張った結果だと思います。
川崎はとにかく一試合一試合勝てるように頑張っています。そして全てプレイをレベルアップしようとしてる。ディフェンス、ボール回し、全てがもっと良くなればさらに結果はついてくると思います。
“オンザコート3”もとてもやりやすいと感じていて、これからもっともっと噛み合ってきてハードにプレイできるようになってくると思っています。

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