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4/3 B.LEAGUE 2018-19 第32節 川崎 91-67 三遠

ハイライト映像

ゲームレポート

第1Q、オープニングショットは三遠15鈴木の3Pシュート。川崎は7篠山がすぐさま3Pシュートを決め返すと、さらに7篠山・22ファジーカスが得点しリードを奪う。残り6:11には三遠が1つ目のタイムアウトを取るが、川崎はさらに33長谷川の3Pシュート、22ファジーカスのバスケットカウントなどで12-0のラン。残り4:47には17-5とリードを広げた川崎がその後もテンポよく得点を重ね、27-14で第1Q終了。

第2Q、好調を維持する川崎は7篠山のフリースロー、15谷口のジャンプショットなどで着実に得点を重ねていく。途中、三遠1チルドレスに連続で得点を許すも、川崎は22ファジーカスのインサイド、終了間際の31エドワーズのダンクで46-33と再びリードを広げて後半へ。

第3Q、両チーム共ミスが続き、得点のペースが落ちる。川崎は随所で7篠山がプレーでチームを鼓舞するが、三遠に連続でファストブレイクをからの得点を許すなど、イージーなミスが続き、追い上げを許してしまう。残り1分、川崎がファストブレイクから0藤井がファウルをもらいフリースローを沈めると、続けて4青木が3Pシュートを決める。終盤に良い流れを取り戻した川崎が66-48とリードして最終クォーターへ。

第4Q、川崎0藤井が3Pシュートを沈め70-50とリードを20点に広げると、直後のディフェンスで4青木が激しいプレッシャーで三遠のターンオーバーを誘発。このプレーで勢いを取り戻した川崎は、18鎌田の連続得点、ファストブレイクから21マクリン・31エドワーズがフィニッシュし、完全に試合のペースを掴む。終盤も3林・15谷口がシュートを決めて三遠に点差を詰める隙を作らせず、91-67でタイムアップ。

セカンドユニットが試合に良い流れをもたらし、今シーズン初めての全員出場&全員得点で快勝。3年連続となるチャンピオンシップ進出を決めた。

チームスタッツ

得点、得点差の推移

チームスタッツ

試合後コメント

北卓也ヘッドコーチ
「控えのメンバーがインテンシティ高くプレーしてくれた」

タフなスケジュールの中、どのような出だしになるかと思っていたんですが、第1Qに27点とってかえって点差が開いたことで少し気の緩みがプレーに出たように思います。その中で控えのメンバーがインテンシティ高くプレーしてくれたおかげで、後半突き放せたというところがあります。青木や鎌田がディフェンスをしっかりしてくれて、第4Qにはシェーン(・エドワーズ)と(藤井)祐眞が走ることで起点となってプレーできて、良い流れになりました。今日くらいのインテンシティの高さでプレーしてくれると、スタートのメンバーを休めることもできるし、これから明後日・明々後日続くハードスケジュールなので、チームで勝利をつかめるように、良い準備をして(次節以降に)臨みたいと思います。

0藤井祐眞
「走ることに好不調はない」

(スタートのメンバーが)良いスタートを切ってくれたんですが、第2Qに控えの選手が出ている時間帯であまり良くなかったのでそこは反省点です。後半には(プレーの)強度を上げ、最後まで集中力を切らさずにプレーして、勝ちにつなげることができたので、そこは良かったと思います。
自分が出ているときには、ルーズボールだったりリバウンドだったりは、常に負けないように意識しているので、ディフェンスからリズムを作れるようにしていきたいです。今は、シェーンと僕が出ている時間帯に走って良い流れをつくれていて、走ることには好不調の波は関係ないので、タフなスケジュールの中でもそこは続けていけるようにします。
(ファンの方の)応援は何よりの僕らの力になるので、チャンピオンシップはホームでやりたいです。そういう意味でこれからも負けられない試合が続くので、(特に)劣勢の時にもチームの士気を上げられるように頑張っていきます。

4青木保憲
「僕の役割はどれだけディフェンスで活力を与えられるか」

ここ最近出場時間がなかった中で、このスケジュールで(プレータイムをシェアするために)絶対出番は来るだろうと準備はしてきたつもりです。その中で今日のゲームでいうと後半の入りがチームの中で悪くて、ディフェンスも緩い雰囲気があったので、僕がゲームに出る役割として、どれだけディフェンスで活力を与えられるかだと思いました。とにかく自分のやれることをやれたなと思います。
いまの僕の限られた役割は、ディフェンスとノーマークのシュートを打つことです。チームのディフェンスは最初にガードがプレスをかければその姿を見て後ろの4人がついてきてくれると思いますし、オフェンスではまだまだ課題ばかりですけど、空いたら思い切りシュートを打つということで、今日はバーノン(・マクリン)からいいパスが来て、思い切りシュートを打ったら決められました。

18鎌田裕也
「チームから必要とされていると意識して試合に臨んでいます」

チームから自分が必要とされていることを意識して試合に臨んでいます。今日の試合は自分の仕事ができたなと思います。まだまだ負けられない試合が続くのでチームを助けていけたらなと思っています。
得点は他のチームメイトがどこからでも取れるのでそこにうまく合わせられたらもっともっとチームを楽にできると思います。出場時間が増えてきたのはチャンスといえばチャンスですし、それだけチームもいい流れできているということだと思うのでこれからもいつでもいける準備をして試合に挑みます。(鎌田選手への声援は特別大きいように感じるが)ファンからの大きな声援はとても嬉しいです。いつも後押しされているなと感じます。

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