MENU

川崎ブレイブサンダース

KAWASAKI
BRAVE THUNDERS

MENU
REPORT

REPORT

HOME > レポート > 4/5 B.LEAGUE 2018-19 第33節 GAME1 川崎 86-79 富山

4/5 B.LEAGUE 2018-19 第33節 GAME1 川崎 86-79 富山

ハイライト映像

ゲームレポート

第1Q、川崎は33長谷川がドライブからのレイアップでファーストゴールを奪うと、7篠山・22ファジーカスと連続でペイントエリア内から得点をあげる。一方の富山は0ライオンズ・24大塚がアウトサイドからシュートを決めて譲らない。川崎がリードを保つも点差を広げることができないまま、21-18で第1Q終了。

第2Q、0藤井・31エドワーズを投入した川崎は速い展開から得点をあげ、試合の流れとしては悪くないものの、セットプレーからのシュートが決まらず富山を引き離せない。29-23でオフィシャルタイムアウトをはさむと、ここから富山が7阿部の3Pシュート、さらにインサイドの34スミスにボールを集めてシュートをねじ込み、残り3:15には29-30と逆転。川崎は33長谷川が3Pシュートを決めてリードを奪い返すと、その後再び富山にリードされながら、残り0:03に再度33長谷川が3Pシュートを沈め、37-37の同点で後半へ。

第3Q、富山が34スミスのインサイドや 11宇都・9水戸のアウトサイドで0-9のラン。残り6:18に41-49とリードされたところで、川崎はタイムアウトを請求すると、22ファジーカス・21マクリンの得点で追い上げ、残り3:56には33長谷川のスティールから21マクリンのバスケットカウントで52-52の同点に追いつく。さらに川崎は22ファジーカスが連続でダンクシュートを決めるなど勢いに乗り、62-57とリードを奪い返して最終クォーターへ。

第4Q、川崎は21マクリン・22ファジーカス・31エドワーズの"オン3”布陣で約4分にわたり富山の得点を0に封じると、22ファジーカスの得点でじわじわとリードをひろげる。残り5:46には14辻が3Pシュートを決め72-61とリード。富山も0ライオンズのジャンプショット、24大塚の3Pシュートで点差を縮めてくるが、残り2:22にも川崎14辻が3Pシュートを決めて77-68と再び富山を突き放す。ここで最後のタイムアウトを請求した富山は、24大塚の2本の3Pシュート、さらに0阿部の3Pシュートで残り0:29、82-78の2ポゼッションに迫る。ファウルゲームを仕掛ける富山に対し、川崎は14辻・7篠山がしっかりとフリースローを沈め、86-79でタイムアップ。

川崎は劣勢の時間を作られながらも、時間帯によって違う選手が活躍をみせて立て直し、チームで勝利を掴んだ。

チームスタッツ

得点、得点差の推移

チームスタッツ

試合後コメント

北卓也ヘッドコーチ
「相手のウイークポイントを突きながらバスケットができた」

富山さんがこれまで見せたことのないディフェンスを仕掛けてきて、戸惑った部分があったかと思いますが、それでも準備してきたものは(選手が)しっかり出してくれたと思います。オフェンスの判断のところで、(前半は)少しムキになってシュートを打って、それがタフショットになったことで相手を走らせてしまった、といったこともありましたが、後半はそこも修正できて、相手のウイークポイントを突きながらバスケットができたかなと思います。負けられないゲームが続くので、いい準備をしていいゲームをしたいと思います。

14辻直人
「今日こそは結果を出さないと、と思っていました」

負けられないということが頭では分かっていて、(自分は)色々と考えすぎてしまうとそれがプレーに影響するタイプなので、ここ数試合は、(自分として)ふがいない感じが続いていました。僕がそういう状況でもチームは勝ってくれていたので、今日こそは頑張って結果を出さないと、と思っていました。前半は全然ダメでしたが、後半は勝負所で3ポイントを決めることができてうれしかったです。自分がここぞという場面で3ポイントを決めるとチームも流れに乗れるので、相手にとって嫌なポイントで決めていきたいと思います。

22ニック・ファジーカス
「タフなマッチアップでした」

(マッチアップした)スミス選手は本当に大きくて1対1で止めることはとても困難でした。できるだけゴールから遠くでボールを持たせるようにするなど途中からアジャストして守り方を変えて対応しましたが、それでも何本かシュートを決められました。タフなマッチアップでした。
(連続2プレーのダンクについて)1本目はライオンズ選手をスピンしてかわしてからダンクしていて、2本目は(ボールを持った時点で)明らかにダンクできると思っていました。

33長谷川技
「ディフェンスからリズムを作ることが自分の仕事」

常にディフェンスからリズムを作ることを意識してやっています。それが自分の仕事だと思っています。今日はサイドからの3ポイントを上手く決めることができました。ディフェンスをしっかりやって、ノーマークになればしっかり3Pシュートを打ちたいと思います。

上に戻る