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4/14 B.LEAGUE 2018-19 第35節 GAME2 川崎 74-84 新潟

ハイライト映像

ゲームレポート

第1Q、川崎が33長谷川のジャンプショットで先制すると、7篠山の3Pシュートも決まり先行するが、新潟も8エゲケゼの連続ゴールなどで残り5:59には11-13と逆転すると、そこからリードチェンジを繰り返す展開に。残り3分を切り、新潟は54ガードナーのインサイドアタックでリードすると、残り12秒にも8エゲケゼが3Pシュートを決め、19-24の川崎5点ビハインドで第1Qを終了。

第2Q、川崎が21マクリンのインサイド、4青木の3Pシュートで残り8:28、24-24の同点に追いつく。2分近く得点が止まっていた新潟はここでタイムアウトを取ると、54ガードナーのアシストから11鵜澤の3Pシュート、18森井のフリースローで再びリードする。ここからしばらくお互いにシュートが決まらずローペースに試合が進むが、残り3:20から新潟が54ガードナー・8エゲケゼの得点で抜け出すと、終了間際にも11鵜澤の3Pシュートが決まり、36-45で試合を折り返す。

第3Q、川崎は22ファジーカスにボールを集めて得点。さらに21マクリンのプットバックダンクや33長谷川の3Pシュートで、残り3:05には51-52の1点差まで迫る。しかし新潟はここから54ガードナーの連続得点、11鵜澤の3Pシュートで52-60と引き離なす。終了間際に川崎0藤井がドライブからシュートをねじ込み、54-60で最終クォーターへ。

第4Q、なかなか点差を縮められない川崎はディフェンスをゾーンに切り替えて、新潟54ガードナーをプレスで抑え、21マクリンのファストブレイク、22ファジーカスのジャンプショットで点差を縮めると、オフィシャルタイムアウトを挟んで31エドワーズのゴール下・21ファジーカスの3Pシュートで残り3:44、71-69と逆転に成功。ここで新潟はタイムアウトを取ると、8エゲケゼ・3柏木がゾーンディフェンスの穴を突く連続3Pシュートで再逆転。74-77と1ポゼッションを追う川崎だったが、残り1:19、川崎0藤井のプレーがアンスポーツマンライクファウルの判定。新潟54ガードナーがフリースロー2本を沈めると、直後のオフェンスで8エゲケゼがダンクを決めて残り1:08に74-81として勝負あり。最終スコア74-84で試合終了。

終盤こそ思わぬ形での幕切れとなったが、新潟8エゲケゼと54ガードナーに合計60得点を喫しての今シーズン20敗目。リーグ戦最後のホームゲームを勝利で締め括ることはできなかった。

チームスタッツ

得点、得点差の推移

チームスタッツ

試合後コメント

北卓也ヘッドコーチ
「新潟さんは本当にゲーム巧者だなと感じました」

ホーム最終節で勝利できず、たいへん残念です。
エゲケゼ選手の3Pシュートが予想以上に良く対応に苦労しました。新潟さんは、ファウルトラブル等もあってマッチアップを変えると、その弱いところを上手く突いてくる、本当にゲーム巧者だなと感じました。ガードナー選手のインサイド(の攻撃)でファウルをとられて、なかなか流れに乗れなかったところもあり、選手もフラストレーションをためていたと思います。試合の最後の残り1分あたりで不用意なアンスポーツマンライクファウルをとられてしまいました。チャンピオンシップではああいったことがあると非常にもったいない展開になるので、セルフコントロールをしっかりしてプレーすることが大切なんじゃないかと思います。
リーグ戦もあと2試合ありますので、チャンピオンシップにつながる戦いをしなければいけないと思います。リバウンドやルーズボールへの執着心を残りの試合で出せるよう、良い準備をして臨みたいと思います。

7篠山竜青
「昨日の敗戦を引きずってしまいました」

昨日の敗戦とか、地区優勝ができなかったとかいったことを少し引きずってしまいました。自分の中で最後観に来てくれるファンの方のためにも切り替えていかなければいけないという思いはありましたが、なかなか顔をあげられないでいる選手もいる中で、顔を上げるように促して引っ張っていくというところまでの力が(今日の自分には)なかったかなと思います。
次の試合まで少し期間が開いていて、何をすれば勝てるか何をしなければ勝てないのかということころもはっきりとしているので、そこをやれるかどうかをもう一度(チームで)整理しないといけないです。チャンピオンシップに向けて、個人としてもキャプテンとしても、挑戦者として一生懸命やるだけというマインドにすることが大事だと思います。一戦必勝でチャレンジャーとして戦います。

14辻直人
「勝利を皆さんに届けたかった」

ホーム最終戦の今日は勝ちたかったし、それ(勝利)を皆さんに届けたかったというのはありました。勝てなくてとても残念です。
(地区の順位は確定しているので)今日の試合では普段と違う出番でのプレーというところはありましたが、その中でもコートに立っているときは全力で勝ちに行くことが次のプレーオフにつながると思ってやっていました。(昨日の敗戦を受けて)プレーオフに照準を合わせてチームのベストな状況をつくるためには、今日の試合でもやらなければいけないことが多かったと思うのですが、それがやり切れなかったことが負けにつながりました。
ここからは、次の2試合を含めてチャンピオンシップに向けての準備期間だと思うので、どれだけ自分たちが求めるもの(戦い方)ができるかだと思います。シーズン序盤は怪我で苦しんだりしたのですが、そこを我慢して頑張って代表戦で結果を残せて本当に報われたと感じたので、チームが今こういう状況ですが、だからこそ投げ出さないでチームと向き合っていきます。チャンピオンシップに向けて、チーム全員が全力を出し切って目標達成できるように、今シーズンの(自分の)経験を活かしたいと思います。

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