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10/3 B.LEAGUE 2019-20 第1節 GAME1(1/60) 川崎 78-57 宇都宮

ダイジェスト映像

ゲームレポート

第1Q、川崎ボールでゲームスタート。序盤は互いに相手の激しいディフェンスを切り崩せず重い立ち上がりとなるが、川崎が27熊谷のフリースロー、ファストブレイクによる連続得点で8-3と抜け出すと、0藤井のジャンプショットなどで残り3:13、12-7とリードをキープ。ここで宇都宮はタイムアウトを取ると、31喜多川の3Pバスケットカウントや4ギブズのジャンプショットで点差を縮め、15-13で第1Q終了。

第2Q、川崎は7篠山が開始3分あまりで7得点をあげて攻撃を牽引。しかし宇都宮も6比江島のバスケットカウント、13渡邉の3Pシュートで譲らず、残り4:32、25-24の川崎1点リードでオフィシャルタイムアウト。ここから川崎は連続ターンオーバーでを犯すと、4ギブスのプットバックダンクで逆転をゆるしてしまう。川崎 佐藤HCはここでタイムアウトを取ると、ゾーンディフェンスを仕掛けて宇都宮のリズムを狂わせ、攻めてはパス連携から22ファジーカスがフィニッシュ。残り1分、川崎は35ヒースがダンク、終了間際のレイアップを沈めて、33-31の2点リードで後半へ。

第3Q、川崎はターンオーバーが続き我慢の時間となるが、決死のディフェンスでリードを保つと、残り4:22、7篠山がバスケットカウント、さらに続くオフェンスでも7篠山がリバウンドシュートを沈めて会場の空気を川崎ムードに塗り変える。さらに22ファジーカスのインサイド、21カルファニの3Pシュートで川崎がリードを9点にまで広げ、54-45で最終クォーターへ。

第4Q、第3Qの勢いを持続した川崎が、0藤井のジャンプショット、35ヒースのプットバックで残り7:37、58-47とリードを2桁まで広げる。宇都宮はここでタイムアウトを取るが、タイムウト明け、川崎は前線からプレッシャーをかけて24大塚がスティールからレイアップを沈め、試合の流れを渡さない。その後もさらにリードを広げるが如く激しく仕掛けた川崎は、7篠山のハーフコートショットや21カルファニのダンクなどオフェンスも爆発。最後までアグレッシブさを保ち続け、78-57でタイムアップ。 17本もリバウンド数で上回り、エネルギッシュなプレーを40分間続けた川崎が、因縁の相手宇都宮を相手に快勝。佐藤HCのリーグ戦初勝利で、最高の形でBリーグ4年目のスタートを切った。

チームスタッツ

得点、得点差の推移

得点に関するスタッツ

試合後コメント

佐藤賢次ヘッドコーチ
「激しい強度の中ででの質の高いゲームが少しは見せられたと思います」

今シーズンはワールドカップからオリンピックにつながる特別なシーズンだと思っています。その中で開幕戦をプレーさせてもらい、激しい強度の中で質の高いゲームをしたいと思っていましたが、それが少しは見せられたと思います。
まだまだ60分の1ですので、このようなゲームを毎節毎節繰り返していくことで日本のバスケットボールのレベルが上がっていくと思うので、次の試合もまた激しいゲームができるように準備していきたいと思います。
ありがとうございました。

7篠山竜青
「スムーズにチームに入れて貢献できたことはすごく嬉しい」

僕らはコーチ陣が変わって選手も入れ替わって、新しい出発という意識が強かったと思います。代表から帰ってきて、プレシーズンの2か月間で激しい練習をしてきたみんなの地力が上がっていると感じましたし、ケガもありましたけど、アーリーカップや日頃の練習を見て、早くみんなと一緒にバスケットがしたいと純粋に思いました。その中でこうやってスムーズにチームに入れて貢献できたことはすごく嬉しいです。
賢次さん(佐藤HC)が試合後のミーティングでおっしゃいましたけど、僕らは新しいことに挑戦していて相手チームもスカウティングができないことが多かったので、スカウティングされたときに全てがこんなに上手くいくことはないと思います。その中でもっともっと自分たちでいいものを積み上げていって、(ファイナルで)横浜アリーナに帰ってくることができるようにしていければと。その第一歩としてはいいスタートが切れたのではないかと思いました。

22ニック・ファジーカス
「今までと違う川崎ブレイブサンダースだということを証明できた」

川崎は新しいコーチ、新しい選手を迎えて今日の開幕戦に臨みましたが、今までと違う川崎ブレイブサンダースだということを証明したかったので、今日はそれを見せることができたと思います。
いいスタートを切れたと思っていますが、これから60試合を重ねていく中で、しっかりチームを作り上げていくことが大事たと思っています。

0藤井祐眞
「1年目のファイナルは会場が黄色かったですが、今日は半分ずつくらいになっていた」

まずは開幕戦勝てて良かったです。 B.LEAGUE1年目のファイナルは会場が黄色かったですが、今日は半分ずつくらいになっているのがコートからも分かって、この2年で大きく変わったところだなと思います。
出だしからタフに、ハードに戦って、終盤は宇都宮さんが疲れていることや、嫌がっているのがわかったので、これを後59試合できるようにまた頑張っていきたいと思います。
宇都宮さんは対策をしてくると思うので、川崎もしっかり準備してまた勝てるようにやっていきたいと思います。

27熊谷尚也
「川崎が目指すバスケットをチーム全員がコートで表現できた」

すごくタフなゲームでしたが、川崎が目指すバスケットをチーム全員がコートで表現できたと思います。
スタートで出場しましたが、いつ出てもいいようにしっかりと準備をしていたつもりなので、そこへの気負いはありませんでした。
(古巣宇都宮との対戦について)たくさんの宇都宮のファンの方たちに名前を呼んでもらえて、ウォーミングアップ中にブーイングをもらったときはフリースローを外してしまい、やられたなとは思いましたが、試合ではしっかりと2本決められたのでやり返すことができたと思います。
6日の試合に向けて、まずはしっかり休んで、日曜のゲームは宇都宮さんもタフに来ると思うので、受け身にならず、自分たちもしっかりBE READYして試合に臨みたいと思います。

14辻直人
「本当にコートに立てて嬉しいです」

本当にコートに立てて嬉しいです。
欲を言えば1点でも、2点でも取りたかったですし、スリーポイントシュート1本ぐらいは決めたかったと思いますが、開幕戦コートに立てて、怪我することもなく左肩も無事で終えることができて、またチームが勝てたことで、今日はそれだけで満足です。
(6日の試合に向けて)1戦目で慣れた部分もありますので、徐々に、まだまだ始まったばかりなので焦らずやっていきます。

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