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9/29 2019-20シーズン 出陣式

9月29日(日)、武蔵小杉駅前のショッピングモール「グランツリー 武蔵小杉」において2019-20シーズンの出陣式を行いました。

屋外スペースでは朝から「出張サンダーススクエア」と称し、ホームゲーム会場の屋外イベントスペースで開催されているバスケ体験コーナー「TouchHoops」や、ロウルのふあふあ遊具「ジャンピングロウル」などがオープン。
川崎ブレイブサンダース仕様の特別デザインが施された「必勝ダルマ」の2019-20シーズンバージョンに、ファンの皆さん応援メッセージを書き込むコーナーも設置され、朝から賑わいました。

出陣式が行われる1階のイベントスペースでは、川崎ブレイブサンダース チアリーダーズ「IRIS」やマスコットのロウルが登場し、ステージパフォーマンスを披露。たまたま会場にいらしていたお客様も、足を止めて観覧いただいていました。

出陣式開始を1時間前に控えたころ、JR武蔵小杉駅北口に選手たちがサプライズ登場!ホームゲーム会場で大人気のポテトチップス「THUNDERS Chips」を通行中の皆さまに配りながら、10月からのリーグ開幕をPRしました。

ポテチ配りの後は、武蔵小杉駅の駅舎内を通ってグランツリー 武蔵小杉へ練り歩き。偶然通りがかった方は、大きな選手たちの突然の登場にびっくりしながらも、拍手や声援を送ってくださっていました。

グランツリー 武蔵小杉に戻り、15時からメインイベントである出陣式がスタート。
ステージ前はもちろん2階や3階の席まで人で埋め尽くされたイベント会場に、MCのコールで選手たちが1人ずつ登壇(ジョーダン・ヒース選手はコンディション不良により不参加となりました)。辻直人選手は、「TEAMMATE事業」で今シーズンクラブに加入した高見俊翔くんと一緒に登場し、ステージ中央でポーズを決めてくれました。

まずはキャプテンの篠山竜青選手が2階・3階を見渡しながら「皆さん身を乗り出して落ちないように、気をつけながら楽しんでいってくださいね~」とご挨拶。ワールドカップで足を骨折し、帰国からあまり日もない中で「元気にやってます。怪我などもあったんですが、いい形でチームに加われるように、開幕に向けて順調にきています。」とコンディションが良い方向に向かっていることをファンにアピール。

同じくワールドカップ帰りのニック・ファジーカス選手も「今、コンディションはすごくいいです。ワールドカップは残念な結果でしたが、良い経験をすることができました。今シーズンは地区優勝、そしてその先のBリーグ優勝を達成したいと思いますが、そのためには皆さんの応援が欠かせません。応援よろしくお願いします。」と、一緒に戦おうと呼びかけました。

オフシーズン、代表組が不在の中で副キャプテンとしてオフシーズンチームを引っ張ってきた藤井祐眞選手は「このオフは僕が引っ張るというのは全然なく、一人ひとりがリーダーシップをもって練習してきました。優勝する準備はできたと思っています。」と手応え十分に意気込みを話してくれました。

選手たちのトークに続いては、佐藤ヘッドコーチによるチームスローガンの発表。
「今シーズンのチームスローガンは『BE READY』です。今、練習の中でも選手たちが口々に発している言葉で、常に相手より先に準備をして、常に相手よりタフに、自分達がやりたいバスケットを自分たちから仕掛けていく、その姿勢をスローガンにしました。ファンの皆さんも会場に来られる際は、ユニフォームや応援グッズを身につけて、売店でフードを買って『BE READY』で試合に臨んでください。」とユーモアを交えながら、共に『BE READY』で戦おうと呼びかけました。

最後に、篠山選手がチームを代表して、『必勝だるま』の左目に目を書き入れました。「Bリーグ4年目、初の日本一に向けて『BE READY』のスローガンのもと、練習に取り組んでいます。10月3日よりリーグ開幕です。皆さんも喉の調子や応援グッズなど、『BE READY』で良い準備をして、優勝に向けて一緒に戦いましょう。よろしくお願いします。」と力強く呼びかけ、出陣式の幕を下ろしました。

いまだ達成していないBリーグチャンピオンに向けて、この出陣式でまさしく『BE READY』となりました。5月までの長いシーズン、Bリーグ王者に向けて共に戦っていきましょう!
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

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