MENU

川崎ブレイブサンダース

KAWASAKI
BRAVE THUNDERS

MENU
REPORT

REPORT

HOME > レポート > 10/14 B.LEAGUE 2019-20 第2節 GAME2(4/60) 川崎 70-67 新潟

10/14 B.LEAGUE 2019-20 第2節 GAME2(4/60) 川崎 70-67 新潟

ダイジェスト映像

ゲームレポート

新潟とのGAME2。川崎は前日と同じスターティング5で試合をスタート。

第1Q、24大塚の3Pシュートで川崎が先制すると、14辻・7篠山のシュートと続き、残り6:30に7-2としたところで新潟が最初のタイムアウト。するとここから新潟が33パーキンスの連続得点、3柏木の3Pシュートなどで11-2のラン。ミスを連発する川崎はメンバーを大きく入れ替えながら、22ファジーカスのシュートで新潟についていくが、流れを変えられないまま18-20で第1Q終了。

第2Q、川崎が35ヒースの3Pシュートで早々に逆転すると、0藤井の連続3Pシュートなどで開始4分あまりで14-0のラン。一気にリードを広げると、新潟のタイムアウト明けにもプレスディフェンスでボールを奪い、35ヒースのダンクシュートで34-20とリード。新潟はここから33パーキンス・34ハミルトンにボールを集めて得点。川崎はまたも連続ミスで勢いを失い、40-34と点差を縮められて後半へ。

第3Q、川崎は開始から27熊谷を起用すると、その27熊谷のブロックショットからのファストブレイクで7篠山が得点。さらに22ファジーカスのブロックから21カルファニのバスケットカウント。新潟30今村に単発でシュートを決められるも、大きく崩れることなくディフェンスを機能させ、59-47で最終クォーターへ。

第4Q、川崎がシュートミスとターンオーバーで開始から5分近く無得点。その間、新潟34ハミルトン、30今村にシュートを決められ59-52と点差は7点に。川崎はタイムアウトを取ると、残り5:00に7篠山竜青がレイアップを沈めてようやくこのクォーター初得点。さらに22ファジーカスのロブパスから21カルファニのアリウープ、藤井のスティールから22ファジーカスの3Pシュートで残り1:03、スコアは68-59。川崎がセーフティリードを奪ったかに思えたが、新潟はここから33パーキンスが3Pシュートを決めると、ファウルゲームから33パーキンスのドライブ、7五十嵐のバスケットカウントで残り0:38には70-67の1ポゼッション差に。残り0:14、新潟34ハミルトンのシュートを川崎21カルファニがブロックすると、こぼれ球を川崎が奪取し、ボールをキープしてタイムアップ。


試合を通じて21ターンオーバーとミスで自分たちのペースを失った試合となったが、リバウンド数で大きく上回るなど、ボールへの執着心で上回り逃げ切り勝利。開幕からの連勝を4に伸ばした。

チームスタッツ

スターティングメンバー

7 篠山竜青
14 辻直人
22 ニック・ファジーカス
24 大塚裕土
35 ジョーダン・ヒース

得点、得点差の推移

得点に関するスタッツ

試合後コメント

佐藤賢次ヘッドコーチ
「うちのディフェンスを40分間タフに続けられた」

昨日に続きディフェンスは60点台に抑えることができたので、うちのディフェンスを40分間タフに続けられたと思っていますが、オフェンスはターンオーバーが21あるので、そこはこれから改善していかなければいけないと思います。
ただ、アウェーで2連勝するのは難しいことだと思うんですけど、それを達成できてよかったと思っています。 新潟さんもうちのディフェンスに対して嫌なところをついて攻めてきたので、前半は少しそこで苦労したところがありました。後半はそこをしっかりアジャストできました。
オフェンスに関しては昨日のようなボールと人が動いて連動性のあるオフェンスが今日はできなくて、1つ1つ止まって狙いすぎてしまってターンオーバーというのが多かったので、そこは引き続き練習して克服していきたいと思います。

0藤井祐眞
「試合を通して川崎のみんなを勇気づけられるように頑張りたい」

ちょっとターンオーバーが多かったですけど、相手を60点台に抑えることができたので、ディフェンスの強度を継続して40分間やり続けることができたのはよかったと思います。
もう明後日が試合なのでゆっくり休む暇はないですが、できるだけ身体を休めて、川崎が台風の影響で大変な状況なので、僕たちは試合を通して川崎のみんなを勇気づけられるように頑張りたいと思います。

21マティアス・カルファニ
「最後のブロックがチームの1勝に繋がったので、すごく嬉しい」

今日の勝因は試合を通して集中力を保ち、攻守ともにハードワークをしチーム一丸で戦った結果だと思います。最後のブロックがチームの1勝に繋がったので、すごく嬉しいです。
ハードワークすること、アグレッシブにプレーすること、集中してプレーすること、これが僕の仕事です。少し疲れがありますが、しっかりとケアをしてチームが一つで戦えるようにしていきたいと思います。

35ジョーダン・ヒース
「(ファンの応援は)試合を全力で頑張るには必要なもの」

みんなで勝ち取ったいい試合でした。スタッツはあまり気にしてません。いつも1試合1試合を勝つことを考えています。その先に優勝があると思っているのでこれからも毎試合全力で頑張ります。
(アウェイゲームでしたが)ファンの皆さんのサポートを感じました。(ファンの応援は)試合を全力で頑張るには必要なものなので、本当に感謝しています。

上に戻る