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10/23 B.LEAGUE 2019-20 第5節 (8/60) 川崎 94-87 三遠

ダイジェスト映像

ゲームレポート

中地区首位の川崎と、けが人が多く未だ勝ち星を挙げられていない三遠との一戦。川崎は0藤井が開幕戦以来のスタメン出場。

第1Q、序盤は積極的にシュートを放つ三遠が7ゴーバン・13西川の得点で先行するが、川崎は21カルファニが3Pシュートを決めると、7篠山・22ファジーカスがそれに続き得点。残り4:53、11-7と川崎が逆転したところで三遠がタイムアウト。しかし川崎の勢いは止まらず、21カルファニが連続でスティールからファストブレイクで得点。このクォーターだけで13得点5スティールを記録した21カルファニの活躍もあり、23-15と川崎がリードして第1クォーター終了。

第2Q、川崎22ファジーカスがバスケットカウントを含む連続7得点でリードを広げる。その後も川崎が立て続けにファストブレイクから得点をあげるが、三遠も4寺園・13西川の3Pシュートなど4本の3Pシュートで得点をあげ、48-36で試合を折り返す。

第3Q、しっかりと攻撃を組み立てるようになった三遠に対し、川崎はトランジションの速い攻撃を作れないが、27熊谷が3Pシュート3本を決めるなど得点面でリードする。三遠は2イーバンクス・7ゴーバンが得点するが、川崎は9本のオフェンスリバウンドを奪うなど三遠を上回るエナジーのバスケを展開し、77-60で最終クォーターへ。

第4Q、三遠6北原・7ゴーバンが連続で3Pシュートを沈めると、2イーバンクスにも連続得点を許し開始3分間で2-13のラン、79-63と点差を縮められる。ここで川崎は4青木がドライブで切り込み得点をあげて三遠に傾きかけた流れを切ると、なおもアタックしてくる2イーバンクス・7ゴーバンに得点を許しながら、21カルファニがここで攻守に躍動。リードを保ちながら、94-87でタイムアップ。

これで川崎は今シーズンの水曜ゲーム初勝利。試合を通じてハッスルプレーを発揮した21カルファニが20得点8リバウンド6アシスト7スティールとスコア上でもオールラウンドな数字を残した。

チームスタッツ

スターティングメンバー

0 藤井祐眞
7 篠山竜青
21 マティアス・カルファニ
22 ニック・ファジーカス
27 熊谷尚也

得点、得点差の推移

得点に関するスタッツ

試合後コメント

佐藤賢次ヘッドコーチ
「今日のうちはディフェンスのチームではなかったです」

勝てたことは本当に良かったです。
連戦でかなり疲労が溜まっている中で走れたことは良かったですが、今日のうちはディフェンスのチームではなかったです。ハードにやろうとしている部分はありましたけど、チーム全体としてそれが連動しなかったので、やはりディフェンスは試合に出ている5人全員でやらないと堅いディフェンスにはならないということが今日の内容で分かったので、もう一度見直してやってきたいと思います。

7篠山竜青
「ムラなくやるのがいま、チームの課題」

オフェンスは94点取れているので、よくなってきていると思います。
ディフェンスはまだまだムラがあるというか、千葉戦は逆転できましたけど出だしで大量にリードされてしまうという反省点もありましたし、敗戦を喫した富山さんに対してもプレッシャーなど徹底できていない部分がありました。集中力が入った時のディフェンスの破壊力はすごく大きな武器になりますが、それをコンスタントに出し続けるというか、ムラなくやるのがいま、チームの課題になっています。

21マティアス・カルファニ
「ボールをディナイして、隙があればスティールを狙っていくのが自分たちの目指すディフェンス」

今日は1Qからしっかりできました。1Qのディフェンスが、自分たちが求めているものだと思います。しっかりプレッシャーをかけて、ボールをディナイして、隙があればスティールを狙っていくのが自分たちの目指すディフェンスの姿なので、それが前半からできたのはすごくよかったと思っています。
(1Qに)記録としては僕が5スティールとったことになっていますが、周りのディフェンスがしっかりできていたから自分のスティールにつながりました。しっかり全員がチームディフェンスをしてディナイをはって、向こうが混乱したところで隙ができて、そこにたまたま僕がいてスティールができたので、今日の試合は僕がスティールしましたが他の試合であれば他の選手がするかもしれません。なので、これは僕個人ではなくチームで勝ち取ったスタッツだと思っています。

27熊谷尚也
「後半は失点を多くしてしまい、それは川崎のスタイルではない」

94点とれるオフェンス力は、自分たちの武器の一つだと思うので、それをしっかりと試合で発揮できたことと、アシストも多かったので川崎らしいオフェンスができたことが今日の勝因だったと思います。
ただ、前半はある程度主導権を握ることができたとは思いますが、後半は失点を多くしてしまい、それは川崎のスタイルではないと思っています。

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