MENU

川崎ブレイブサンダース

KAWASAKI
BRAVE THUNDERS

MENU
REPORT

REPORT

HOME > レポート > 11/3 B.LEAGUE 2019-20 第7節 GAME2 (12/60) 川崎 87-53 島根

11/3 B.LEAGUE 2019-20 第7節 GAME2 (12/60) 川崎 87-53 島根

ダイジェスト映像

ゲームレポート

昨夜の敗戦から一夜開けてのデイゲーム。

第1Q、島根が4カーター・75神里の3Pシュートなどアウトサイドシュートが立て続けに決まり、開始3分あまりで4-13と先行する。島根の前がかりなディフェンスに思うようなオフェンスが展開できない川崎だったが、27熊谷がドライブからのジャンプショット、3Pシュートで連続得点をあげ点差を縮めると、22ファジーカスのバスケットカウントで18-18の同点、さらに0藤井の3Pシュートが決まり21-18と逆転して第1Qを終了。

第2Q、両チームとも2分近く無得点の状態が続くが、川崎は14辻の3Pシュートをきっかけに膠着状態を破ると、22ファジーカスの連続3Pシュート、35ヒースのゴール下などで得点をあげ第1Q途中から29-0のラン。その後もゾーンディフェンスで島根に単発のアウトサイドシュートを打たせると、トランジションの早い展開から22ファジーカスが次々にシュートを沈め、47-23で試合を折り返す。

第3Q、島根がインサイドにアタックで41クウェリ・7神里が得点。しかし川崎はそれを上回る攻撃力で島根ゴールを攻め立て、27熊谷の2本のダンクや35ヒースのプットバックダンクでスコアを伸ばしていく。このクォーターから投入された18鎌田のゴール下シュートなども決まり、73-39とリードを広げ最終クォーターへ。

第4Q、川崎はメンバーを替えてもチームディフェンスを機能させ続け、最後までリードを保ちながら87-53でタイムアップ。

前日の敗戦の鬱憤を晴らすようにエナジー全開のプレーを披露し快勝。連敗を2でストップした。

チームスタッツ

スターティングメンバー

7 篠山竜青
22 ニック・ファジーカス
24大塚裕土
27熊谷尚也
35ジョーダン・ヒース

得点、得点差の推移

得点に関するスタッツ

試合後コメント

佐藤賢次ヘッドコーチ
「自分たちの武器が一つ増えたかなと思っています」

昨日の敗戦をうけて、もう一度自分たちのやるべきこと、ギャンブルするのではなく堅い"ソリッド"なディフェンスをやるということを、朝のミーティングで再確認して試合に臨みました。
出だしで少し苦労しましたが、途中から強度が上がって良いディフェンスが継続できたと思います。第2Qにビッグラインナップでゾーンディフェンスをしかけたところでいい流れを持ってくることができたので、自分たちの武器が一つ増えたかなと思っています。
島根さんとはもう1節対戦があるので、今回の経験をしっかりと糧にして、もう一度あたるときに良いゲームができるようにしていきたいと思います

0藤井祐眞
「今日は自分たちのバスケットができた感触がありました」

地元での試合ということで、知り合いや友達もいる中で試合ができて楽しかったです。
昨日は自分たちのバスケットができなくて、オフェンスでもなかなか点が取れなかったのですが、今日は自分たちのバスケットができた感触がありました。これを今後もやり続けられればと思いますし、次に島根と対戦するときは2連勝できるよう頑張りたいです。

22ニック・ファジーカス
「今日はより集中してシュートが決められるように臨みました」

今日の試合は、昨日の反省点をしっかり修正して跳ね返さなければいけない試合だったので、その点は良くできたと思います。
昨日はあまり自分のシュートが入らなかったので、今日はより集中してシュートが決められるように臨みました。 次の三遠戦はしっかり2勝をあげて、中地区首位として勝点を伸ばしていきたいです。

27熊谷尚也
「今シーズン初のダンクを決めることができました」

昨日の負けをしっかり取り返そう、やり返そうというところで、昨日よりもタフに激しくチームでしっかりとやろうということだったのでそれをコートで表現することができたのでよかったです。
また今シーズン初のダンクを決めることができました。これからもしっかりと狙っていきたいと思います。
(週末の三遠戦に向けて)前回とどろきで試合をしたときには、後半で相手詰め寄られてしまったので、そこはしっかり修正して、川崎らしい激しいディフェンスで2つ獲りに行きたいと思います。

上に戻る