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11/16 B.LEAGUE 2019-20 第9節 GAME1 (15/60) 川崎 75-63 横浜

ダイジェスト映像

ゲームレポート

令和初となる、今シーズンの神奈川ダービー第1戦。川崎は24大塚・27熊谷の負傷欠場によりベンチ入り10人でのゲームとなった。

第1Q、14辻の3Pシュートで川崎が先制するが、横浜も46生原のバスケットカウントですぐに同点に追いつくと、その後は互いに点を取り合いながら点差が離れず試合が進む。どちらも高確率でアウトサイドシュートを沈めていく。お互いにフィールドゴール8本を成功した中で、3Pシュートの数で上回った川崎が20-19の1点リードで第1Q終了。

第2Q、川崎はメンバーチェンジを繰り返し強固なディフェンスを保ち続けると、35ヒースのリバウンドショット、0藤井のオフェンスリバウンドから7篠山がドライブで得点するなど、徐々にリードを広げていく。31-22でオフィシャルタイムアウトを迎えると、その後も横浜の得点を封じながら7篠山・22ファジーカスが得点をあげ37-26で試合を折り返す。

第3Q、横浜10チェンバースが3Pシュート、ファストブレイクで反撃の狼煙をあげると、さらに42ウォッシュバーンのダンク、21田渡のフローターショットがバスケットカウントとなり、残り7:05には39-36の1ポゼッション差となる。ここで川崎は0藤井を投入して7篠山との2ガード体制になると、直後に0藤井のアシストから7篠山が3Pシュートを成功。これで川崎は落ち着きを取り戻すと、その後も0藤井・21カルファニの得点でリードを広げ59-46で最終クォーターへ。

第4Q、0藤井・35ヒースのファストブレイクで63-46と川崎がさらにリードを広げる。横浜も16牧・46生原・14ゴロマンと連続得点を許すも、35ヒースがプットバックダンクで流れを切ると、その後もゲームを堅いディフェンスでゲームをコントロールしながらリードを保ち、75-63でタイムアップ。

川崎のゴールアタックがセカンドチャンスポイントや横浜のファウルトラブルに繋がり勝負の分かれ目となった。神奈川ダービーでの川崎の連勝は17となった。

チームスタッツ

スターティングメンバー

7 篠山竜青
14 辻直人
22 ニック・ファジーカス
33長谷川技
35ジョーダン・ヒース

得点、得点差の推移

得点に関するスタッツ

試合後コメント

佐藤賢次ヘッドコーチ
「青木・林・鎌田がしっかりと存在感を示して、ステップアップしてくれた」

試合を通じて、いいチームディフェンスを続けることができたのが勝因だと思っています。ただ、オフェンスの方ではミスから走られてしまうシーンも多かったでし、引き続き"質"を上げながら、明日もいい試合ができるように準備したいと思います。
(熊谷・大塚が負傷で欠場したことに対して)正直に言って、苦労したところはあまりなかったです。というのは、いつも良い準備をしてくれている青木・林・鎌田が試合に出た時間でしっかりと存在感を示してステップアップしてくれたので、それが本当に良かったなと思っています。3人ともまずメンタル面が変わって、何をすべきかという役割を分かってコートに立っていることと、体つきが全く変わったことも自信に繋がっているんじゃないかなと思います。これまで試合に出れない時間がずっと続いていたんですが、ずっとずっと準備をしつづけてくれていたので、信頼して使うことができました。
ビッグラインナップを多めに使ったんですが、その時のオフェンスで少し課題があるというのはここ何試合かで感じていて、人数が少なかったこのタイミングで長めに使って試したというのはあります。大きい選手が多く出ることで、色んなところに強みがあるので、どの部分でどう活かしていくかというのをコート上の5人が共有できていないというのが開幕からあると感じていて、それは実戦で経験を積んで質をあげていくしかないと思っています。

0藤井祐眞
「ディフェンスから走るバスケが僕のスタイルに合っている」

(今日は11得点5アシスト。ここまでチーム内の日本人で最多得点ですが)今シーズンはディフェンスで激しくプレッシャーをかけて、そこから走るバスケをチームがやっていて、それが僕のスタイルに合っていてスタッツにも現れているんだと思います。まだ3Pシュートの確率が上がってきていない感覚があるので、フリーで打つ場面ではシュートを決められるように練習していきたいと思っています。
ターンオーバーがチームとして多くなっているので、そこは練習や試合を積み重ねていけばなくなっていけると思いますし、もっともっとコミュニケーションを取って、チームの完成度をあげていけたらと思います。

7篠山竜青
「いい感触を得られたゲームになったと思います」

ディフェンスがレベルアップしていることを感じられる、いい感触を得られたゲームになったと思います。第2Qが(勝敗の)ポイントになりましたが、40分通して、オフェンスではまだまだミスがありましたが、ディフェンスはやれたと思います。
(骨折してから巻いていた足の)親指のテーピングも巻かずにやれるようになって、ここからもっともっと高いところでやっていけると思います。

35ジョーダン・ヒース
「しっかりディフェンスをすることによって向こうの得点を止めることができた」

後半、向こうが連続得点してきましたが、自分たちがしっかりディフェンスをすることによって向こうの得点を止めることができたのが、勝ちにつながったと思っています。
(チーム全体でセカンドチャンスポイントを22点あげたことについて)チームが良いシュートを打てているときは、自分たちの近くにボールが落ちていきます。それを拾って簡単なシュートに繋げることができたんだと思います

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