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11/23 小杉小学校で『わんぱく』に参加しました

2019年11月23日(土)、川崎市立小杉小学校で開催されたイベント『わんぱく』に、川崎ブレイブサンダースチアリーダーズ「IRIS」とバスケアカデミーコーチ が参加し、チア体験会・バスケクリニック体験会を実施しました。

小杉小学校は、武蔵小杉再開発による児童数の増加に対応して、2019年4月に中原区に新設された市立小学校です。『わんぱく』は創立以来初めての文化祭で、「スポーツ」「芸術」「食」といった切り口で、「プロフェッショナルに学ぶ」ワークショップが開催されました。

チア体験会は学年を分けて2回実施し、合計38名に参加していただきました。
はじめにチアリーダーとはどのようなものかを知ってもらう為に、IRISがパフォーマンスを披露し、子どもたちは手拍子で楽しんでくれました。その後、チアダンススクールで実際に教えているインストラクターがお手本を見せながら、振り付けをレクチャーし、ダンスが初めての子も、短い時間でしっかり覚えることができていました。最後はポンポンを持ち、見学席の保護者の方々に向けて「プチ発表会」を行って、練習の成果を披露しました。
インストラクターが伝えた、チアリーダーに必須の元気や笑顔、声を出すことなどのポイントを実践し、チアリーダーらしい元気なパフォーマンスを見せることができ、お父さん・お母さんからも大きな拍手が湧き起こりました。

バスケクリニック体験会も学年を分けて2回実施し、合計48名に参加していただきました。
アカデミーコーチから「たくさん失敗していいのでとにかくエネルギーをだして大きな声を出すこと」「話を聞く時は止まってよく聞いた方が上手くなれる」ということが児童たちに伝えられ、全員でハドルを組んでスタートしました。
まず、姿勢を意識したディフェンスやドリブルの練習を行い、身体が温まったところでドリブルリレー・パス練習などのメニューに取り組みました。どの子も元気よく、仲間をしっかり応援しながら取り組み、難しいルール設定もある中でコーチの話をよく聞いて取り組んでくれました。
最後に行なった児童6人組対コーチ2人の試合では、コーチのロングシュートやダンクシュートにも負けずにみんなで団結し、楽しく試合を行うことができました。最後にはコーチとハイタッチをして、全員が一つのチームになりました。

また、アカデミーの岩崎コーチ・山村コーチは、川崎経済新聞様が企画した「こども記者体験」ワークショップにも登場し、参加した生徒たちからインタビューを受けました。「スクールコーチってどんな仕事をしているの?」「バスケがうまくなるにはどうしたらいいの?」「コーチになったのはなぜ?」などの質問に答えるうちに、15分間のインタビューはあっという間に過ぎました。最後は両コーチから「バスケも人生もたくさん失敗することが大切。怖がらずに挑戦し、たくさん失敗してほしい」とメッセージを伝えました。短い時間でしたが、生徒たちは熱心にメモを取ってくれて、それぞれに素晴らしい記事を作ってくれました。

創立して間もない小学校で初年度の大切なイベントに参加させていただき、パワー溢れる子どもたちと触れ合うなかで、今後も地域をともに盛り上げていきたいという思いを強くいたしました。小杉小わんぱく実行委員の皆さま、参加してくださった生徒さんや保護者の皆さま、ありがとうございました。

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