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12/11 B.LEAGUE 2019-20 第11節 (19/60) 川崎 97-70 横浜

ダイジェスト映像

ゲームレポート

神奈川ダービー第2章となる、横浜との対戦。

第1Q、川崎が22ファジーカス・35ヒースの連続3Pシュートで先制すると、スティールやリバウンドからのファストブレイクで得点をあげ、残り5:31、12-4と川崎がリードをしたところで横浜はタイムアウトを請求。ここから横浜は、7ベクトンのダンク、21田渡のジャンプショット、10チェンバースの3Pシュートと0-7のランで12-11と点差を詰める。今度は川崎がタイムアウトを取ると、メンバー3人を入れ替えてディフェンスの強度を取り戻すと、24大塚・21カルファニの3Pシュートで再び引き離し、25-20で第1Q終了。

第2Q、川崎が流れるようなオフェンスで次々に3Pシュートを沈めると、ディフェンスでも横浜をシャットアウト。このクォーター、3Pシュート6/6をはじめ、フィールドゴール88%と怒涛の連続得点をあげた川崎が、63-36とリードして試合を折り返す。

第3Q、川崎はシュート成功率こそ前半からはペースを落としたものの、硬いディフェンスから早いバスケを展開し、22ファジーカスのシュートでリードを保ちながら試合を進め、79-51で最終クォーターへ。

第4Q、4青木がゲームをコントロールすると、18鎌田・3林も持ち味を発揮し、97-70でタイムアップ。

前半で3Pシュート11本を含むフィールドゴール成功率76%というオフェンス力をみせ前半で63得点。後半もリードを横浜に勢いを与えることなく試合を進め、これで神奈川ダービー 19連勝。リーグ戦の連勝も8に伸ばした

チームスタッツ

スターティングメンバー

0 藤井祐眞
7 篠山竜青
22 ニック・ファジーカス
27 熊谷尚也
35 ジョーダン・ヒース

得点、得点差の推移

得点に関するスタッツ

試合後コメント

佐藤賢次ヘッドコーチ
「鎌田のプレーで一気にうちの流れになった」

今日は前半の3Pシュートの成功率が85%くらいあって、(得点力が)爆発したところが勝因だったと思いますが、その要因となったのが、相手が"オン3"(外国籍2人と帰化選手の同時出場)となったときに、鎌田がコートに出て、リバウンドに絡んでダイブしてルーズボールを取り切ってくれた。あそこから一気にうちの流れになったので、やっぱり交代で入った選手が自分の役割を理解して、ハードワークしてくれることが今のうちの強みかなと思います。
またこういうゲームができるように、チームで頑張っていきたいと思います。

7篠山竜青
「鎌田がリバウンド、ルーズボールのところでダイブしてマイボールにしたところが今日のポイント」

1Qのところでは横浜さんもかなりエナジー出してきていましたし、オフェンスリバウンドのところではハッスルされてしまいましたが、代わりにでた鎌田がリバウンド、ルーズボールのところでダイブしてマイボールにしたところが今日のポイントになったと思います。あそこから流れが続きましたし、試合の鍵だったと思います。
今年はチームのビジョンがはっきりしていて、賢次さんから1つ1つの練習や月ごとのテーマが提示されているので、それに向けて全員でやっているという感じです。常にベクトルを自分たちの方に向けて、連勝どうこうというよりは試合でできたことできなかったこと、課題がどこにあるのかというところにフォーカスできています。

18鎌田裕也
「ぶっ倒してやろうという気持ちで・・・」

チームとして流れが良くないところでコートに入ったので、ハッスルして体を張ってプレーしようと思っていたんですが、そういう部分が今日は少しはできたかなと思います。
(佐藤HCが鎌田のルーズボールから良い流れが生まれたと言っていたことについて)無我夢中でしたが、そういう球際の粘りはチーム全体でやっていることなので、しっかりできて良かったと思います。
今の川崎は本当に強いです。試合中に崩れることもないですし、練習中から競い合ってやっているので、それが試合に繋がってきていると感じています。そんな中だからこそ、練習から自分の持ち味をアピールして、試合でも結果を残して積み重ねていかなければならないと思っています。外国籍選手とのマッチアップは多いですが、ぶっ倒してやろうという気持ちで・・・頑張ります。

21マティアス・カルファニ
「今日は自分たちがいい試合ができた」

今日はしっかりとシュートを決めることができ、それがチームの勝ちにもつながったのでよかったです。
(横浜の外国籍選手2名が入れ替わったことについて)昨日もビデオミーティングで、新しいチームだという話をしました。外国籍選手が代わったこと、2連勝で入ってくるのでエナジーがあるということ、前回の対戦では相手のホームで(川崎が)2回勝っていることを踏まえて、このチームを相手に自分たちがいい試合をしようと話をしました。
今日は自分たちがいい試合ができたと思います。フィジカルにもできましたし、テンポも自分たちでコントロールできましたし、スマートにできました。しっかりと準備した結果が今日のこの試合だと思います。

24大塚裕土
「僕たちの目標は天皇杯優勝、リーグ優勝」

横浜も先週連勝して好調なので、「出だしが大事だよ」ということでヘッドコーチから話がありました。
ベンチから出ても気合入れてやらなきゃいけないなと思って臨みました。
(今日で8連勝ということについて)勝ち星が続いているというのは嬉しいことではありますが、僕たちの目標は天皇杯優勝、リーグ優勝なので、そこでしっかりパフォーマンスできるようなビジョンを持ちながらやることが非常に大事だと思ってます。 点差が離れてもやりきるというのは出せたと思うのでよかったです。

27熊谷尚也
「試合に出ている5人が常にハードにプレーした」

立ち上がりは拮抗したゲームになりましたが、川崎らしい良いディフェンスからオフェンスに繋げることができて、前半で試合を決めるようなプレーができたのが良かったですし、試合に出ている5人が常にハードにプレーしたことが今日の良かった部分だと思います。
神奈川ダービーということで、前回の対戦時は欠場だったので僕自身は今回が初めての対戦でしたが、楽しめたかなと思います。平日にも関わらず、4,600人以上のお客様が来てくれて、よかったです。

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