- NEW
- HOMETOWN
上作延小学校に屋外用バスケットゴールを寄贈
このたび、川崎市高津区の市立上作延小学校に屋外用バスケットゴールを寄贈し、同校にて寄贈式を実施しました。

ゴール寄贈決定の経緯
今回のゴール寄贈は、クラブのミッション「MAKE THE FUTURE OF BASKETBALL」に基づき、こどもたちが日常的にバスケットボールに触れ、バスケットボールの楽しさを感じられる環境を整えることを目的に、川崎ブレイブサンダースのオフィシャルスポンサーである長栄興業株式会社の協力で実現したものです。
上作延小学校には既に2基の屋外ゴールがありますが、バスケットボール人気の高まりにより休み時間にゴールを使用する児童が増えており、川崎市教育員会により寄贈先として選定され、グラウンドにジュニア(小学生以下)用の屋外バスケットゴール2基を設置しました。

寄贈式
3月3日(月)に同校にて寄贈式を開催。当日はあいにくの雨模様となりましたが、体育館で開催した寄贈式には長栄興業株式会社の代表取締役であり本校OBでもある長沼健太社長、寄贈式開催にご協力いただいた川崎市教育委員会の皆さまも参列されました。川崎ブレイブサンダースからは北卓也ゼネラルマネージャー(以下 GM)がクラブの代表として参加し、上作延小学校の栃木学校長から感謝状を受け取りました。
寄贈式後、記念写真の撮影や児童からの質問コーナーなどを実施。北GMのクラブでの役割や選手の年棒に関する話など、小学生ならではの鋭い質問が繰り出されていました。


寄贈式後の記念撮影。写真左から長栄興業株式会社 長沼社長、上作延小学校 栃木校長(※)、6年生の児童の皆さん、川崎 北GM
※上作延小学校 栃木校長は2026年3月末日をもって大戸小学校へ異動されており、役職表記は実施日時点でのものとなります。
長栄興業株式会社のご協力
「MAKE THE FUTURE OF BASKETBALL~川崎からバスケの未来を~」というクラブミッションに強く共感いただき、ゴールが安全に、そして末永く使用されるよう、現場での設営作業から尽力いただきました。
長栄興業株式会社はスポーツを通じた地域振興にも積極的に取り組まれており、「THE LIGHT HOUSE KAWASAKI BRAVE THUNDERS」や「カワサキ文化公園」など、川崎ブレイブサンダースや運営母体である株式会社ディー・エヌ・エーが運営する施設の施工にもご支援をいただいております。
長栄興業株式会社 WEBサイト

