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2018-19シーズン ユニフォーム発表会

8月29日(水)、新しいユニフォームをお披露目する「2018-19シーズン ユニフォーム発表会」が開催されました。会場は川崎駅東口の複合商業施設「LA CITTA DELLA」内にあるクラブホール「CLUB CITTA'」。

事前申込みで参加したファンクラブ会員の皆さまが、開場前から長い列を作ってお待ちいただき、イベント開始の30分前にはほとんどの席が埋まりました。クラブホールの雰囲気に加え、中央が大きく前にせり出したステージ、ステージバックの巨大なロゴ幕が、これから始まるイベントへの期待感を膨らませていました。

開演時間になると、会場に流れていた音楽のテイストが変わり、DJによる音とライティング演出でイベントがスタート。続いて、前日に2018-19シーズンメンバーが発表された川崎ブレイブサンダース チアリーダー「IRIS」がファンの皆さまの前に初めて登場し、ステージの上でダンスをしながら、一人ずつメンバーを紹介していきました。パフォーマンス後、昨シーズンまでの川崎ブレイブサンダース チアリーダー「BTC」でキャプテンを務め、今シーズンはディレクターに就任したMISUZUが登壇。「『IRIS』は虹の女神という意味を持ちます。ファンとみなさんを結ぶ架け橋になるよう精一杯がんばります」を挨拶し、会場は拍手に包まれました。

「IRIS」メンバーがステージを降りると同時に、ステージ前に大きな白いスクリーンが登場。写された映像には、ロッカールームで立ち上がる篠山選手とともに、新ユニフォームの姿が。
※以下の動画は公開用に若干の編集が加えられています。

動画が終わるとスクリーンの裏から光が照射され、4つのシルエットが投影されました。そしてスクリーンが上がるとともにスモークが噴射され、その中から選手が歩いて登場!まず歩いて来たのはブレイブレッドのユニフォームに身を包んだ藤井祐眞選手と青木保憲選手。モデルのようにランウェイを歩くと、ポージングでユニフォームをアピール。続いて、白いユニフォームの林翔太郎選手・ジュフ・バンバ選手がウォーキング。会場のお客様からは「うぉーー」という声があがり、一斉に選手たちにスマホを向け、選手たちの勇ましい姿を撮影していました。

ユニフォームのデザインもさることながら、会場での一番の驚きとなったのはユニフォーム胸に刻まれた「TOSHIBA」の文字。MCから「胸スポンサーは東芝株式会社です」とアナウンスが入ると、ひときわ大きい拍手と歓声が上がりました。

その後、ステージでのトークやフォトセッションが行われ、ホーム開幕節には記念ユニフォーム付きチケットが販売されることも発表されました。
最後に藤井選手から、「優勝するためには、ファンの皆さんの力が必要です。会場を赤く染めて一緒に戦いましょう!」とご来場いただいた皆さまへ挨拶をして、イベント終了となりました。ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

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