MENU
HOME > スケジュールレポート_戦評 > 1/3 ●川崎 77-83 北海道○ りそなグループB.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第18節GAME1 (29/60)


 



 

勝久ジェフリー ヘッドコーチ
「相手の強みや1対1を止めるところがもっとあっても良かった」

新年あけましておめでとうございます。
出だしの自分たちが目指しているバスケットが出来ている時間帯はすごく良かったと思います。自分たちがトーンセットをしてディフェンスからリズムを作ってそこから走る、目指しているバスケットが出来ました。そしてベンチから出てきたメンバーも流れを継続して繋いでくれたポゼッションも多くありました。

途中で相手のディフェンスの強度が上がってそれに対して受け身になったり、自分たちのボールプレッシャーがなくなったりした時に相手にランを作られたと思っています。そして試合を通して相手の強みや1対1のディフェンスで得意なムーブを止めるところがもっとあっても良かったと思います。

もちろんタレントが揃っているチームの1対1を完全に止めることは難しいですが、もっと相手の得意じゃないことをやらせることが明日はできると思います。チームとしては2026年は絶対にどんな時でも前を向いて最後まで諦めずにプレーをして、その中で接戦が増えてきている状況でどうやって勝ちにつなげるか、色んな会話を重ねて連携を深めているところです。

必ず良くなります。サンダースファミリーの皆さんの期待に応えられるよう、2026年を素晴らしい年にしたいと思います。明日もう1試合、チームとして準備して、やり返したいと思います。

#7 篠山竜青選手
「もう一つのリバウンド、イージーシュートにもっともっとこだわっていければ勝てた試合だった」

本当にあと1ポゼッション、2ポゼッションのきっかけがあればというゲームにはなりましたが、そういうところでの相手の遂行力の高さだったり富永選手とオカフォー選手のタレント力だったりに屈してしまった部分はあるのかなと思います。

ただそれでも自分たちがもう一つのリバウンド、もう一つのイージーシュートにもっともっとこだわっていければ勝てた試合だったので悔しさはすごくあります。明日改めて良いチャレンジをしてやり返せるように準備したいと思います。

#17 飯田遼選手
「ディフェンスリバウンドを取り切るとかトランジションを走られないといった点が出来ていなかった」

相手のキープレーヤーである富永選手とオカフォー選手にしっかりやられてしまったという印象です。チームとしてディフェンスリバウンドを取り切るとかトランジションを走られないといった点が今日の試合では特に出来ていなかったので、そこをベースとしてしっかりしないと勝てる試合も勝ち切れないと思っています。ただ必ず修正できる点だと思うので、しっかり修正して明日に臨みます。

上に戻る