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HOME > スケジュールレポート_戦評 > 2/15 B.LEAGUE 2019-20 第23節 Game1 (38/60) 川崎 85-76 島根

ダイジェスト映像

ゲームレポート

アウェーで1勝1敗となった11月の試合ぶりとなる、島根との対戦。

第1Q、川崎が島根のガードにプレッシャーをかけ連続でボールをスティールすると、#35ヒース・#0藤井の3Pシュート、#22ファジーカスのインサイドで次々にネットを揺らし、残り5:54で13-4とリード。島根はここで1つ目のタイムアウトを取ると、#4カーター・#41クウェリが得点。さらに#18相馬の3Pシュートで24-21と点差を詰められ第1Q終了。

第2Q、#5山下のファストブレイクで24-26と島根が逆転。オフェンスのリズムが狂い得点が止まった川崎は、#14辻をコートに戻すと再びパスが回りだし、#22ファジーカスの得点で逆転。その後も#35ヒースのダンクなどで川崎がリードを保ち、46-40で試合を折り返す。

第3Q、島根#4カーターのジャンプショットで点差を詰めるが、川崎が#22ファジーカスのインサイド、#27熊谷のバスケットカウントで再び点差を2桁に乗せる。#0藤井がアグレッシブなディフェンスで幾度となくボールを奪い、川崎ペースで試合を進め69-57で最終クォーターへ。

第4Q、シュートミスやターンオーバーから島根#4カーター・#41クウェリの得点で点差を縮められるも、#0藤井の3Pシュートや#11増田のバスケットカウントで流れを引き戻す。開始から試合に出続け、スコアラーの外国籍選手に疲労が見える島根に対し、川崎は最後まで強度を落とさずチームでプレーし続け、85-76でタイムアップ。

藤井が18得点8アシストに加え、ディフェンスでも7スティールと島根に傾きかけた流れを幾度となく引き戻し、川崎がまずはGame1を勝利した。

チームスタッツ

スターティングメンバー

0 藤井祐眞
14 辻直人
22 ニック・ファジーカス
27 熊谷尚也
35 ジョーダン・ヒース

得点、得点差の推移

得点に関するスタッツ

試合後コメント

佐藤賢次ヘッドコーチ
「時間と点差を考えたいい終わり方をしないと、先に繋がっていかない」

ハードにディフェンスして走るのが今日のプランで、終始アグレッシブにみんな走っていいアドバンテージが作れるオフェンスが多かったと思います。
ただ、細かい課題はたくさんありましたし修正しなければいけない点はたくさんありました。簡単に3Pシュートを打たれたり、ヘルプに行きすぎたり、その点はしっかり修正して明日に臨みたいと思います。
あとは試合の終わり方ですね。時間と点差を考えたいい終わり方をしないと先に繋がっていかないので、試合の終わり方も課題としてチームで取り組んでいきたいと思います。
明日、島根さんはハードに来ると思うので、受けないようにもう一回いい準備をして臨みたいと思います。

0藤井祐眞
最後勝ち切れたのはでた選手が全員ハードにやった結果」

「スタートからエナジー出して、チーム全員でやるべきことをやっていて良かったですが、途中走られてしまったり、オーバーヘルプに寄りすぎで3Pシュートをイージーにやられてしまったところはあまり良くなかった点だと思っています。
ただ、最後勝ち切れたのはでた選手が全員ハードにやった結果だと思います。
増田選手もトランジションでバスケットカウントを決めて、チームに勢いをもたらしてくれましたし、交代で出た選手が「チームのために」とやってくれることがいい結果に繋がったと思います。

11増田啓介
「オフェンスでもディフェンスでも色々なことにチャレンジして、エナジーを出していこうと思っています」

前半にプレータイムがなくて、悔しさ半分、ウズウズするの半分でした。ハーフタイムに賢次さん(佐藤HC)に後半あるぞと言われて、常に準備をしていました。よかったところも悪かったところもあるので、しっかり修正して明日臨みたいです。
(バスケットカウントについて)アグレッシブにアタックしようというチームの方針だったので、アグレッシブさが出せたと思います。
自分は年齢も若いしバスケットも一番下手だと思っているので、オフェンスでもディフェンスでも色々なことにチャレンジして、エナジーを出していこうと思っています。

30水野幹太
「申し訳ない気持ちでいっぱいです」

まずは申し訳ない気持ちでいっぱいです。いい流れで出させてもらったのですが、最初のミスで崩れてしまいました。
(川崎での初出場は)緊張はしました。やってやろうとは思ったんですが空回りしてしまって、そこからディフェンスで取り戻そうと思ったのですが、やりすぎてファウルになることが多かったです。
次にチャンスをもらったら自分のプレーを出して、チームの勝利に貢献できたらと思います。先輩たちを少しでも休ませることができたらと思います。

35ジョーダン・ヒース
「今日はディフェンスでチームに貢献しようと考えていました」

いい試合でした。勝てて嬉しいです。
今日はシュートのタッチがあまりよくなくて、ディフェンスでチームに貢献しようと考えていました。3本のブロックショットはそれがスタッツに現れた結果だと思います。あともう1つ勝ってバイウィーク(中断期間)に入りたいと思います。
(ファウルを巡ってエキサイトするシーンも見られたが)いくつかそういう場面もありましたが、全体を通してレフェリーたちは素晴らしい仕事をしてくれたと思います。
(選手間の連携は)良くなってきていると思います。けが人や病人が多発していてケミストリーを築くのが難しい状況ではありますが、徐々に選手が戻ってきて、チーム力が上がっていると思います。

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